東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、手掛かり材料難

17日前引けの東証スタンダード市場は国内企業の決算発表が一巡し、春節などで多くの海外市場も休場。手掛かり材料に乏しい中で利益確定売りに押される展開となった。

スタンダードTOP20は小幅安。出来高は3億2117万株。

値上がり銘柄数698、値下がり銘柄数668と、売り買いが拮抗した。

 個別ではマイポックス、サノヤスホールディングス、河西工業、クロスフォーがストップ高。児玉化学工業、リバーエレテックは一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス、イチケン、日本基礎技術、フジ日本、サニーサイドアップグループなど102銘柄は昨年来高値を更新。GLC GROUP、地盤ネットホールディングス、バッファロー、MERF、日本精蝋が買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ、ぐるなび、ギミック、辻・本郷ITコンサルティングが昨年来安値を更新。大谷工業、ピーエイ、大黒屋ホールディングス、イクヨ、千代田化工建設が売られた。

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