東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、利益確定目的の売り

13日前引けの東証スタンダード市場は前日の米ハイテク株安を受け、スタンダード市場でも幅広い銘柄に売りが先行した。週末を控え利益確定目的の売りが優勢だった。

スタンダードTOP20は反落。出来高3億1776万株。

値上がり銘柄数442、値下がり銘柄数974と、値下がりが優勢だった。

13日に東証スタンダード市場に上場したTOブックスは午前に公開価格(3910円)を315円(8.05%)下回る3595円で初値を付け、前引けは初値比75円(2.08%)安の3520円だった。

個別ではコロンビア・ワークス、ソケッツ、アミファがストップ高。テクニスコ、トレードワークスは一時ストップ高と値を飛ばした。robot home、住石ホールディングス、工藤建設、錢高組、富士ピー・エスなど98銘柄は昨年来高値を更新。アスリナ、ワシントンホテル、ひらまつ、バッファロー、浅香工業が買われた。

一方、赤阪鐵工所が一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ、ぐるなび、日本オラクル、東映アニメーション、テラテクノロジーなど7銘柄は昨年来安値を更新。PCIホールディングス、シキノハイテック、津田駒工業、星和電機、ゼロが売られた。

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