10日前引けの東証スタンダード市場は米国市場の展開を引き継いで幅広く買いが入った。
スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7491万株。
値上がり銘柄数1042、値下がり銘柄数345と、値上がりが優勢だった。
個別では、有機合成薬品工業、シキノハイテック、日本精密がストップ高。テクニスコは一時ストップ高と値を飛ばした。美樹工業、大本組、第一建設工業、松井建設、錢高組など116銘柄は昨年来高値を更新。三相電機、タイガースポリマー、ヤギ、石川製作所、ヒーハイストが買われた。
一方、クオンタムソリューションズ、ショーケース、ビート・ホールディングス・リミテッドが昨年来安値を更新。ソケッツ、かわでん、エフオン、戸田工業、国際計測器が売られた。
