東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、リスク回避の売り

6日前引けの東証スタンダード市場はリスク回避の売りが広がった。

スタンダードTOP20は反発。出来高2億6980万株。

値上がり銘柄数518、値下がり銘柄数842と、値下がりが優勢だった。

個別ではダントーホールディングスがストップ高。ソケッツ、日本精密、マツモトは一時ストップ高と値を飛ばした。美樹工業、大本組、第一建設工業、ナカノフドー建設、イチケンなど65銘柄は昨年来高値を更新。三光産業、ヒーハイスト、住石ホールディングス、福島銀行、助川電気工業が買われた。

 一方、大阪製鐵がストップ安。クオンタムソリューションズ、ANAPホールディングス、IGポート、日本オラクル、辻・本郷ITコンサルティングなど8銘柄は昨年来安値を更新。ジェイ・イー・ティ、エーアンドエーマテリアル、大木ヘルスケアホールディングス、ジーイエット、オリエンタルチエン工業が売られた。

株ちゃんofficial xはこちら!
目次