東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、個人投資家の資金

5日前引けの東証スタンダード市場は日経平均株価が軟調に推移するなか、決算などを手掛かりに個人投資家の資金が流入した。

スタンダードTOP20は続落。出来高2億5275万株。

値上がり銘柄数880、値下がり銘柄数472と、値上がりが優勢だった。

個別ではケミプロ化成、日本精密がストップ高。マツモトは一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション、ナカノフドー建設、北野建設、植木組、ブルボンなど75銘柄は昨年来高値を更新。テクニスコ、マイポックス、ヒーハイスト、JMACS、わかもと製薬が買われた。

 一方、ANAPホールディングス、ケイブ、辻・本郷ITコンサルティングが昨年来安値を更新。内海造船、モバイルファクトリー、メタプラネット、日本アビオニクス、ソレキアが売られた。

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