東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、円安が好感されて押し目買い

東証スタンダード市場はハイテク株中心に売られた米国市場の流れを引き継いで下落が目立った。一方で、円安が好感されて押し目買いが入った。

スタンダードTOP20は反落。出来高2億4534万株。

値上がり銘柄数783、値下がり銘柄数566と、値上がりが優勢だった。

個別ではマイポックス、東祥がストップ高。アスリナ、日本精密は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス、第一建設工業、ナカノフドー建設、植木組、日本ドライケミカルなど56銘柄は昨年来高値を更新。クロスフォー、太洋テクノレックス、テクニスコ、宮入バルブ製作所、伊勢化学工業が買われた。

 一方、ケイブ、IGポート、日本オラクル、相模ゴム工業が昨年来安値を更新。マミヤ・オーピー、ULSグループ、マツモト、ニッポン高度紙工業、菱友システムズが売られた。

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