「立春大吉の光あり?」
「反落で恐怖指数は61→41」
火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
エヌビディア、マイクロソフトが3%近く下落。
アルファベットとアマゾンは1.2%安、1.8%安。
セールスフォース、データドッグ、アドビは約7%下落。
シノプシスとアトラシアンは約8%、インテュイットは約11%急落。
S&P500ソフトウエア・サービス指数は3.8%安で5日続落。
デンマーク製薬大手ノボノルディスクの米上場株が15%近く急落。
イーライリリーが3.9%安。
ウォルト・ディズニーは0.2%安。
ペイパルは20%急落。
前日好調な決算を発表したデータ解析企業パランティアは7%近く上昇。
ウォルマートが約3%高で時価総額初めて1兆ドルを突破した。
10年国債利回りは4.267%。
5年国債利回りは3.833%。
2年国債利回りは3.569%。
30年国債利回りは4.896%。
ドル円は155円台後半。
WTI原油先物3月限は前日比1.07ドル(1.72%)高の1バレル=63.21ドル。
一時63.70ドル台まで上伸した場面もあった。
金先物4月限は前日比282.40ドル(6.07%)高の1オンス=4935.00ドル。
ビットコインは一時、24年11月以来の安値を付けた後4.55%安の7万4880.91ドル。
SKEW指数は143.65→146.56→143.85。
恐怖と欲望指数は61→41。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日 3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
火曜のNYダウは166ドル(0.34%)安の49240.99ドルと反落。
高値49653ドル、安値48832ドル。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは105.49(前日104.37)。
NASDAQは336ポイント(1.43%)安の23255ポイントと反落。
高値23691ポイント、安値23027ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは96.34(前日96.60)。
S&P500は58ポイント(0.84%)安の6917ポイントと反落。
高値6993ポイント、安値6862ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは104.75(前日104.62)。
NYSEの騰落レシオは119.92(前日120.18)。
火曜のダウ輸送株指数は382ポイント(2.03%)高の19259ポイントと続伸。
SOX指数は168ポイント(2.07%)安の7966ポイントと反落。
VIX指数は18.00(前日16.34)。
NYSEの売買高は17,41億株(前日15.63億株)。
3市場の合算売買高は235億株(前日201億株、過去20日平均は196億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比455円安の54105円。
ドル建ては大証日中比455円安の54165円。
ドル円は155.73円。
10年国債利回りは4.267%。
2年国債利回りは3.569%。
「急反発で日経平均は過去最高値を更新」
火曜の日経平均は寄り付き677円高。
終値は2065.48円(△3.92%)高の54720.66円と大幅反発。
高値54782円(2127円高)。
安値53307円(652円安)。
日中値幅は1475円(前日1592円)。
日足は3日ぶりに陽線。
上昇幅は歴代5位。
上昇率は自民党総裁選で高市早苗氏が新総裁に選ばれた昨年10月6日以来約4カ月ぶりの大きさ。
アドバン、東エレ、SBG、ファストリ、TDKの5銘柄の合計上昇インパクトは約1080円。
1月SQ値51525円に17勝0敗。
(3月36483円→6月38172円→9月45016円→12月50536円)。
1月14日の54321円を上抜いて54720円が史上最高値。
1月14日の54487円を上抜いて54782円がザラバの史上最高値。
1月5日は50534円→50995円にマド。
1月13日は51986円→52741円にマド。
1月19日は53706円→53583円に下のマド。
1月21日は52852円→52848円に下のマド。
1月22日は52774円→53242円に上のマド。
1月26日は53603円→53138円に下のマド。
2月3日は52655円→53307円に上のマド。
日経平均は27日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49783円。
下限は49590円。
TOPIXは109.71ポイント(△3.10%)高の3645ポイントと反発。
終値ベースの高値は1月15日の3668ポイント。
ザラバ高値は1月15日の3674.71ポイント。
25日線(3553ポイント)を47日連続で上回った。
75日線(3399ポイント)を73日連続で上回った。
200線(3081ポイント)を182日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陽線。
TOPIXコア30指数は反発。
プライム市場指数は56.55ポイント(△3.10%)高の1878.57ポイントと反発。
東証グロース250指数は10.18ポイント(△1.44%)高の715.44ポイントと反発。
25日線からの乖離は△1.11%(前日▲0.03%)。
プライム市場の売買代金は7兆5735億円(前日8兆588億円)。
売買高は24.33億株(前日24.78億株)。
値上がり1346銘柄(前日518銘柄)。
値下がり210銘柄(前日1032銘柄)。
新高値147銘柄(前日135銘柄)。
新安値18銘柄(前日22銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは118.29(前日108.65)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは114.30(前日114.30)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは100.70(前日97.21)。
NTレシオは15.01倍(前日14.89倍)。
3日ぶりに14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース市場指数は5勝7敗で41.66%。
上向きの25日線(52714円)から△3.81(前日△0.22%)。
28日連続で上回った。
上向きの75日線は50844円。
182日連続で上回った。
上向きの200日線(44229円)から△23.72%(前日△19.36%)。
149日連続で上回った。
上向きの5日線は53486円。
2日ぶりに上回った。
13週線は51457円。
26週線は48818円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲24.637%(前日▲22.536%)。
買い方▲1.621%(前日▲4.215%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲4.929%(前日▲2.769%)。
買い方▲13.546%(前日▲14.784%)。
空売り比率は35.0%(前日38.5%、3日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.9%(前日7.6%)。
5日連続で1ケタ。
25年3月14日が15.2%。
1月30日時点の信用売り残は305億円減の8816億円。
2週連続で減少。
同信用買い残は2705億円増の5兆3867億円。
4週連続で増加。
2006年5月以来19年8カ月ぶりの高水準。
24年6月21日時点は4兆9117億円。
信用倍率は6.11倍(前週5.61倍)。
昨年4月25日時点(6.01倍)以来の6倍台。
同4月4日時点は9.63倍だった。
25年9月26日時点が2.78倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
2006年6月2日時点の5兆2830億円以来の5兆円台。
日経VIは35.83(前日36.32)。
4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは20.23倍(前日19.61倍)。
7日ぶりに20倍台。
EPSは2704円(前日2685円)。
2月3日の2704円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2186円。
前期基準では19.61倍。
前期基準のEPSは2790円(前日2772円)。
225のPBRは1.79倍(前日1.73倍)。
BPSは30570円(前日30436円)。
日経平均の予益回りは4.94%。
予想配当り利回りは1.68%。
指数ベースではPERは25.03倍(前日24.13倍)。
EPSは2186円(前日2182円)。
PBRは2.52倍(前日2.43倍)。
BPSは21714円(前日21688円)。
益回りは4.00%(前日4.14%)。
配当利回りは1.45%(1.51%)。
10年国債利回りは2.255%(前日2.230%)。
プライム市場の予想PERは19.34倍。
前期基準では19.17倍。
PBRは1.68倍。
プライム市場の予想益回りは5.17%。
配当利回り加重平均は2.01%。
東証プライムのEPSは167.35(前日167.84)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は30.0%(前日31.4%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は82円高の3236円(前日は3153円)。
38日連続で3000円台。
1月23日の3250円が過去最高水準。
25年末が3036円。24年末が2753円。23年末が2827円。
プライム市場の売買単価は3112円(前日3250円)。
プライム市場の時価総額1239兆円(前日1203兆円)。
1月15日の1245兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は352.51(前日340.46)と4日ぶりに反発。
2月3日の352.01が昨年来高値かつ過去最高値。
火曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比515円高の54105円。
高値54835円、安値53520円。
大証夜間取引終値は日中比530円安の54100円。
ボリンジャーのプラス1σが53974円。
プラス2σが55233円。
プラス3σが56482円。
週足のボリンジャーのプラス1σが53291円。
プラス2σが55125円。
プラス3σが56959円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2743.52ポイント。
木曜が「変化日」。
《今日のポイント2月4日》
(1)火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
10年国債利回りは4.267%。
5年国債利回りは3.833%。
2年国債利回りは3.569%。
30年国債利回りは4.896%。
ドル円は155円台後半。
SKEW指数は143.65→146.56→143.85。
恐怖と欲望指数は61→41。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日 3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
(2)火曜のダウ輸送株指数は382ポイント(2.03%)高の19259ポイントと続伸。
SOX指数は168ポイント(2.07%)安の7966ポイントと反落。
VIX指数は18.00(前日16.34)。
NYSEの売買高は17,41億株(前日15.63億株)。
3市場の合算売買高は235億株(前日201億株、過去20日平均は196億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比455円安の54105円。
(3)プライム市場の売買代金は7兆5735億円(前日8兆588億円)。
売買高は24.33億株(前日24.78億株)。
値上がり1346銘柄(前日518銘柄)。
値下がり210銘柄(前日1032銘柄)。
新高値147銘柄(前日135銘柄)。
新安値18銘柄(前日22銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは118.29(前日108.65)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは114.30(前日114.30)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは100.70(前日97.21)。
NTレシオは15.01倍(前日14.89倍)。
3日ぶりに14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
日中値幅は1475円(前日1592円)。
日足は3日ぶりに陽線。
上昇幅は歴代5位。
上昇率は自民党総裁選で高市早苗氏が新総裁に選ばれた昨年10月6日以来約4カ月ぶりの大きさ。
アドバン、東エレ、SBG、ファストリ、TDKの5銘柄の合計上昇インパクトは約1080円。
1月SQ値51525円に17勝0敗。
(3月36483円→6月38172円→9月45016円→12月50536円)。
1月14日の54321円を上抜いて54720円が史上最高値。
1月14日の54487円を上抜いて54782円がザラバの史上最高値。
1月5日は50534円→50995円にマド。
1月13日は51986円→52741円にマド。
1月19日は53706円→53583円に下のマド。
1月21日は52852円→52848円に下のマド。
1月22日は52774円→53242円に上のマド。
1月26日は53603円→53138円に下のマド。
2月3日は52655円→53307円に上のマド。
日経平均は27日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49783円。
TOPIXは109.71ポイント(△3.10%)高の3645ポイントと反発。
終値ベースの高値は1月15日の3668ポイント。
ザラバ高値は1月15日の3674.71ポイント。
25日線(3553ポイント)を47日連続で上回った。
75日線(3399ポイント)を73日連続で上回った。
200線(3081ポイント)を182日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陽線。
(4)上向きの25日線(52714円)から△3.81(前日△0.22%)。
28日連続で上回った。
上向きの75日線は50844円。
182日連続で上回った。
上向きの200日線(44229円)から△23.72%(前日△19.36%)。
149日連続で上回った。
上向きの5日線は53486円。
2日ぶりに上回った。
13週線は51457円。
26週線は48818円。
(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲24.637%(前日▲22.536%)。
買い方▲1.621%(前日▲4.215%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲4.929%(前日▲2.769%)。
買い方▲13.546%(前日▲14.784%)。
(6)空売り比率は35.0%(前日38.5%、3日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.9%(前日7.6%)。
5日連続で1ケタ。
1月30日時点の信用売り残は305億円減の8816億円。
2週連続で減少。
同信用買い残は2705億円増の5兆3867億円。
4週連続で増加。
2006年5月以来19年8カ月ぶりの高水準。
24年6月21日時点は4兆9117億円。
信用倍率は6.11倍(前週5.61倍)。
昨年4月25日時点(6.01倍)以来の6倍台。
同4月4日時点は9.63倍だった。
25年9月26日時点が2.78倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
2006年6月2日時点の5兆2830億円以来の5兆円台。
日経VIは35.83(前日36.32)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは20.23倍(前日19.61倍)。
7日ぶりに20倍台。
EPSは2704円(前日2685円)。
2月3日の2704円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2186円。
前期基準では19.61倍。
前期基準のEPSは2790円(前日2772円)。
225のPBRは1.79倍(前日1.73倍)。
BPSは30570円(前日30436円)。
日経平均の予益回りは4.94%。
予想配当り利回りは1.68%。
指数ベースではPERは25.03倍(前日24.13倍)。
EPSは2186円(前日2182円)。
PBRは2.52倍(前日2.43倍)。
BPSは21714円(前日21688円)。
益回りは4.00%(前日4.14%)。
配当利回りは1.45%(1.51%)。
10年国債利回りは2.255%(前日2.230%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は30.0%(前日31.4%)。
25年2月19日が48.3%だった。
25年2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は82円高の3236円(前日は3153円)。
38日連続で3000円台。
1月23日の3250円が過去最高水準。
25年末が3036円。24年末が2753円。23年末が2827円。
プライム市場の売買単価は3112円(前日3250円)。
プライム市場の時価総額1239兆円(前日1203兆円)。
1月15日の1245兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は352.51(前日340.46)と4日ぶりに反発。
2月3日の352.01が昨年来高値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが53974円。
プラス2σが55233円。
プラス3σが56482円。
週足のボリンジャーのプラス1σが53291円。
プラス2σが55125円。
プラス3σが56959円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2743.52ポイント。
木曜が「変化日」。
今年の曜日別勝敗(2月3日まで)
↓
月曜1勝3敗
火曜4勝1敗
水曜2勝2敗
木曜2勝2敗
金曜2勝2敗
★2月3日(火)に気になった指標。
〇NYで主要3指数は反落。
〇SKEW指数は143.65→146.56→143.85。
〇恐怖と欲望指数は61→41。
〇ダウ輸送株指数は382ポイント(2.03%)高の19259ポイントと続伸。
〇SOX指数は168ポイント(2.07%)安の7966ポイントと反落。
〇VIX指数は18.00(前日16.34)。
〇NYSEの売買高は17,41億株(前日15.63億株)。
3市場の合算売買高は235億株(前日201億株、過去20日平均は196億株)。
〇日経平均は2065.48円(△3.92%)高の54720.66円。
高値54782円(2127円高)。
日中値幅は1475円(前日1592円)。
上昇幅は歴代5位。
〇2月3日は52655円→53307円に上のマド。
〇NTレシオは15.01倍(前日14.89倍)。
3日ぶりに14倍台。
〇上向きの25日線(52714円)から△3.81(前日△0.22%)。
〇信用買い残は2705億円増の5兆3867億円。
4週連続で増加。
2006年5月板19年8カ月ぶりの高水準。
〇信用倍率は6.11倍(前週5.61倍)。
昨年4月25日時点(6.01倍)以来の6倍台。
〇日経平均採用銘柄のPERは20.23倍(前日19.61倍)。
7日ぶりに20倍台。
EPSは2704円(前日2685円)と過去最高更新。
〇大商い株専有率(先導株比率)は30.0%(前日31.4%)。
アドバン、東エレ、SBG、ファストリ、TDKの5銘柄の合計上昇寄与度は約1080円。
〇ドル建て日経平均は352.51(前日340.46)と4日ぶりに反発。
昨年来高値かつ過去最高値更新。
〇ボリンジャーのプラス2σが55233円。
「株は上がらなければ下がらない。下がらなければ上がらない」。
これを体感できた2月の2日新甫と翌日。
「株価=業績×需給×心理」が方程式。
月曜の日経では「上場企業の約7割が最終増益」の見出しもあった。
増益企業の比率は4年ぶりの高水準。
だから日経平均採用銘柄のEPSは2704円と過去最高。
しかもPER20倍なのだから、業績の不安は少ないというより明るい。
需給は信用倍率6倍台で少し陰りが出てきた。
不可解なのはアドバン、東エレ、SBG、ファストリ、TDKの5銘柄の合計上昇インパクトは約1080円。
しかし大商い株専有率(先導株比率)は30.0%。
日経平均主導型に見えて実は全体底上げを狙っているとも読める。
心理は依然として右往左往。
NYの恐怖指数が61-41と急低下。
そんなことより「雨の中に立春大吉の光あり」。
「春来れば路傍の石も光あり」(虚子)。
そして「春立てりあかつき闇のほぐれつつ」(久保田万太郎)。
