東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、投資家心理が改善

3日前引けの東証スタンダード市場は経済指標の改善などを受けて投資家心理が改善し買いが広がった。米国市場の流れを引き継ぎ、幅広く上昇した。

スタンダードTOP20は大幅反発。出来高2億1820万株。

値上がり銘柄数1004、値下がり銘柄数376と、値上がりが優勢だった。

個別ではマイポックスがストップ高。エムケー精工、マツモトは一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション、日本電技、ナカノフドー建設、日本ドライケミカル、Shinwa Wise Holdingsなど51銘柄は昨年来高値を更新。ヒーハイスト、岡本硝子、太洋テクノレックス、倉元製作所、サノヤスホールディングスが買われた。

 一方、相模ゴム工業が昨年来安値を更新。レダックス、ワイズホールディングス、ネクストウェア、Bitcoin Japan、セキドが売られた。

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