東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、投資家のリスク選好姿勢が

2日大引けの東証スタンダード市場は、プライム市場は荒っぽい値動きとなり、堅調に推移していたが軟化した。
週末に報じられた衆院選の選挙情勢を受け、投資家のリスク選好姿勢が強まり、朝方は上昇して始まったが、時間の経過とともに売りに押されマイナスに転じた。

スタンダードTOP20は続落。出来高4億5844万株。
値上がり銘柄数669、値下がり銘柄数752と、値下がりが優勢だった。

個別では、電算、日本パレットプール、エムケー精工、ヒーハイスト、岡本硝子がストップ高。宮入バルブ製作所、santec Holdings、マツモトは一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション、日本電技、ナカノフドー建設、日和産業、サニーサイドアップグループなど67銘柄は昨年来高値を更新。ワイズホールディングス、サノヤスホールディングス、Bitcoin Japan、日本精密、日本アビオニクスが買われた。

一方、クオンタムソリューションズ、ANAPホールディングス、ジーダット、日本オラクル、相模ゴム工業が昨年来安値を更新。テクノホライゾン、インスペック、Abalance、NITTAN、アクシーズが売られた。

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