27日の東証スタンダード市場は決め手を欠く中、スタンダード市場は利益確定の売りに押され気味だった。
スタンダードTOP20は反発。出来高4億1501万株。
値上がり銘柄数685、値下がり銘柄数713と、売り買いが拮抗した。
個別では、住石ホールディングス、ケミプロ化成がストップ高。ワイヤレスゲートは一時ストップ高と値を飛ばした。三東工業社、ブルボン、Shinwa Wise Holdings、ヒビノ、大戸屋ホールディングスなど51銘柄は昨年来高値を更新。太平製作所、レダックス、倉元製作所、藤倉化成、クロスフォーが買われた。
一方、クオンタムソリューションズ、ケイブ、日本オラクル、相模ゴム工業、ASAHI EITOホールディングスなど6銘柄が昨年来安値を更新。ジーイエット、山田再生系債権回収総合事務所、プラコー、レカム、クボテックが売られた。
