東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、売りが優勢

東証スタンダード市場は前週末からの為替の円高・ドル安基調を背景に売りが優勢になった。

スタンダードTOP20は堅調。出来高2億4794万株。

値上がり銘柄数605、値下がり銘柄数688と、値下がりが優勢だった。

個別では、ケミプロ化成がストップ高。ワイヤレスゲートは一時ストップ高と値を飛ばした。ブルボン、ヒビノ、大戸屋ホールディングス、テンポスホールディングス、MERFなど40銘柄は昨年来高値を更新。レダックス、倉元製作所、JMACS、イチカワ、トレードワークスが買われた。

一方、ケイブ、日本オラクル、相模ゴム工業、ASAHI EITOホールディングス、フォーバルが昨年来安値を更新。山田再生系債権回収総合事務所、ジーイエット、チタン工業、プライム・ストラテジー、津田駒工業が売られた。

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