あすも為替にらみの展開か

Market Data

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【日経平均】

52885円25銭(▲961円62銭=1.79%)

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【TOPIX】

3552.49(▲77.21=2.13%)

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【グロース250】

719.07(▲9.82=1.35%)

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【プライム売買高】22億5060万株(△1億5444万株)

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【売買代金】6兆3893億円(▲36億円)

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【値上がり銘柄数】156(前日:923)

【値下がり銘柄数】1421(前日:609)

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【新高値銘柄数】32(前日:254)

【新安値銘柄数】13(前日:3)

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【25日騰落レシオ】127.76(前日:128.69)

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■本日のポイント

 1.日経平均は3日ぶり反落、下げ幅一時1100円超

 2.急速な円高で先物売り加速

 3.プライム銘柄の8割が値下がり

 4.自動車やメガバンクに売り圧力

 5.円高メリット株は買い優勢

日経平均は円高を嫌気して終日軟調。

「レートチェック」が実施されたとの報道が警戒材料となったが、これが為替介入の前段階で行われるものだけに、円高が一服することへの期待が高まらなかった。きょうは多くの銘柄が下落している。

しばらくは介入に対する警戒が強い状況が続くだろう。実際に介入が実施されるようなら、短期的には150円を割り込むレベルまで円高が進んでも不思議はないだろう。

また、「高市内閣の支持率が低下した」とする国内各メディアの調査報道が伝わっており、衆院選を前に政局を巡る先行き不透明感も売りにつながったとみられる。

きょうの日経平均の終値は5万2885円。1月21日につけた直近安値の5万2194円や、25日線(5万1851円、26日時点)を下回ることなく推移できるかがあす以降の焦点となる。

■上値・下値テクニカル・ポイント(26日現在)

56724.98  ボリンジャー:+3σ(25日)

55729.10  ボリンジャー:+3σ(13週)

55599.57  ボリンジャー:+2σ(26週)

55100.42  ボリンジャー:+2σ(25日)

54180.08  ボリンジャー:+2σ(13週)

53475.86  ボリンジャー:+1σ(25日)

53341.07  均衡表転換線(日足)

53295.05  6日移動平均線

52885.25  ★日経平均株価26日終値

52631.05  ボリンジャー:+1σ(13週)

51952.78  ボリンジャー:+1σ(26週)

51851.29  25日移動平均線

51832.80  新値三本足陰転値

51565.55  均衡表基準線(日足)

51565.55  均衡表転換線(週足)

51082.03  13週移動平均線

50381.69  75日移動平均線

50226.73  ボリンジャー:-1σ(25日)

50058.01  均衡表雲上限(日足)

49533.00  ボリンジャー:-1σ(13週)

48602.17  ボリンジャー:-2σ(25日)

48497.26  均衡表雲下限(日足)

1190.87円安まで下ヒゲを伸ばし、終値961.62円安と下げがきつかった。ローソク足はマドを空けて陰線で終了。下降中の5日移動平均線の下方で推移し、短期的な地合い悪化を確認する形となった。一目均衡表は三役好転の強気形状をキープしているが、本日の株価は転換線を下回って推移し、短期的には上値追い局面終了を示唆している。

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