東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、手じまい売り

東証スタンダード市場は為替が円高・ドル安に振れたことで、新興企業を含めた東京株式市場全体で手じまい売りや利益確定売りが優勢。

スタンダードTOP20は反落。出来高4億8545万株。

値上がり銘柄数373、値下がり銘柄数1063と、値下がりが優勢だった。

個別では、MERF、山田再生系債権回収総合事務所、太平製作所、ジーイエットがストップ高。阿波製紙、ケミプロ化成、テクノホライゾンは一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス、日本電技、日本ドライケミカル、フジ日本、ブルボンなど63銘柄は昨年来高値を更新。レダックス、大黒屋ホールディングス、クエスト、光世証券、ヤマノホールディングスが買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ、ケイブ、日本オラクル、ASAHI EITOホールディングス、フォーバルなど6銘柄が昨年来安値を更新。マイポックス、トレードワークス、メタプラネット、アセンテック、エノモトが売られた。

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