東証スタンダード市場は為替相場が急速に円高・ドル安に振れたことが嫌われ、幅広い業種が下落した。
スタンダードTOP20は反落。出来高2億8094万株。
値上がり銘柄数357、値下がり銘柄数1030と、値下がりが優勢だった。
個別では山田再生系債権回収総合事務所、ジーイエットがストップ高。阿波製紙、テクノホライゾンは一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス、日本電技、日本ドライケミカル、ブルボン、クエストなど49銘柄は昨年来高値を更新。ケミプロ化成、レダックス、倉元製作所、MERF、光世証券が買われた。
一方、クオンタムソリューションズ、ケイブ、日本オラクル、ASAHI EITOホールディングス、フォーバルが昨年来安値を更新。トレードワークス、岡本硝子、マイポックス、メタプラネット、ソノコムが売られた。
