東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、米欧の緊張緩和を受け

東証スタンダード市場は引き続き、グリーンランドを巡る米欧の緊張緩和を受けた買いが入った。

スタンダードTOP20は続伸。出来高は4億7494万株。

値上がり銘柄数853、値下がり銘柄数566と、値上がりが優勢だった。

個別ではケミプロ化成、倉元製作所、ジーイエットがストップ高。山田再生系債権回収総合事務所、ソノコムは一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス、日本電技、シンクレイヤ、ソネック、日本ドライケミカルなど100銘柄は昨年来高値を更新。チタン工業、岡本硝子、クエスト、ReYuu Japan、マイポックスが買われた。

一方、大丸エナウィン、櫻島埠頭、地盤ネットホールディングス、フジプレアム、イメージ ワンが売られた。

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