東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、リスク回避の売り

東証スタンダード市場はリスク回避の売りが広がり、幅広い業種が売られた。
スタンダードTOP20は弱含み。出来高3億3579万株。
値上がり銘柄数325、値下がり銘柄数1067と、値下がりが優勢だった。

個別では、チタン工業、ケミプロ化成、大丸エナウィンがストップ高。Shinwa Wise Holdingsは一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技、弘電社、テクノ菱和、塩水港精糖、ジェーソンなど34銘柄は昨年来高値を更新。データ・アプリケーション、レカム、イメージ ワン、パレモ・ホールディングス、AIメカテックが買われた。

一方、日本精密が一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ、ケイブ、IGポート、日本オラクル、辻・本郷ITコンサルティングなど6銘柄は昨年来安値を更新。エス・サイエンス、インタートレード、トーア紡コーポレーション、大黒屋ホールディングス、ムラキが売られた。

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