東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、投資家心理が悪化

東証スタンダード市場は日経平均株価が続落歩調となる中で投資家心理が悪化しており、強調展開となっていたスタンダード市場にも売りが広がった。

高市トレードによる過熱感から利益確定売りも出ていた。

スタンダードTOP20は反落。出来高5億2920万株。

値上がり銘柄数567、値下がり銘柄数866と、値下がりが優勢だった。

個別ではトレードワークス、チタン工業、戸田工業、川口化学工業、有機合成薬品工業など7銘柄がストップ高。インタートレード、ダイトーケミックスは一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ、技研ホールディングス、オーテック、ソネック、富士ピー・エスなど103銘柄は昨年来高値を更新。ムラキ、日本エマージェンシーアシスタンス、レカム、JMACS、トーア紡コーポレーションが買われた。

 一方、日本精密がストップ安。アサカ理研は一時ストップ安と急落した。日本オラクルは昨年来安値を更新。助川電気工業、小林洋行、ジャパンエンジンコーポレーション、阿波製紙、ケミプロ化成が売られた。

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