東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、利益を確定する動き

東証スタンダード市場は年初からの急騰の反動で売られた。衆院解散を前に、立憲民主党と公明党による新党結成を受け、選挙情勢を見極めようと、いったん利益を確定する動きも出た。

スタンダードTOP20は続伸。出来高3億1854万株。

値上がり銘柄数670、値下がり銘柄数716と、値下がりが優勢だった。

個別では、エンビプロ・ホールディングスがストップ高。ケミプロ化成、岡本硝子、日本精密は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技、シンクレイヤ、ソネック、田辺工業、イチケンなど116銘柄は昨年来高値を更新。大黒屋ホールディングス、ヴィッツ、阿波製紙、日建工学、出前館が買われた。

 一方、辻・本郷ITコンサルティング、フォーバルが昨年来安値を更新。メタプラネット、ネクスグループ、イー・ロジット、ハウス オブ ローゼ、津田駒工業が売られた。

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