東証スタンダード市場は衆院解散観測を買い材料に週初に急騰したことで短期的な過熱感が出ており利益確定売りに押された。
スタンダードTOP20は強含み。出来高3億3509万株。
値上がり銘柄数586、値下がり銘柄数755と、値下がりが優勢だった。
個別では大盛工業、MERF、阿波製紙、アサカ理研、日本精密が一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス、日本電技、松井建設、北野建設、植木組など139銘柄は昨年来高値を更新。ネクスグループ、キタック、水道機工、ジェイ・イー・ティ、川崎地質が買われた。
一方、日本オラクル、辻・本郷ITコンサルティングが昨年来安値を更新。エンビプロ・ホールディングス、イトーヨーギョー、岡本硝子、ANAPホールディングス、新日本理化が売られた。
