東京株式(寄り付き)=小幅安、NYダウ上昇も高値警戒感

16日の日経平均株価は続落で始まった。始値は前日比39円22銭安の5万4071円28銭。

前日の米株式市場は、NYダウは292ドル高と反発した。半導体関連や金融株などが値を上げた。米国株は上昇したものの、東京株式市場は高値警戒感が強く日経平均株価は下落してスタートした。
また、為替は1ドル=158円60銭前後で推移している。

東証株価指数(TOPIX)は反落している。

個別では、ファストリや東エレクが安い。中外薬や塩野義、大塚HDが下落した。ベイカレントやソニーGが売られた。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やアドテストが高い。TDKやスクリン、荏原が上昇した。ファナックや安川電も買われた。

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