東証スタンダード市場は個人投資家の運用意欲は衰えず、値動きに着目した買いや、テーマ株物色などが入って指数を押し上げた。
東証スタンダード市場指数は18.43ポイント(1.14%)高の1628.58で終え、連日で算出来高値を更新した。
スタンダードTOP20は続伸。出来高は5億5601万株。
値上がり銘柄数1047、値下がり銘柄数388と、値上がりが優勢だった。
個別ではJESCOホールディングス、大盛工業、MERF、Abalance、阿波製紙など9銘柄がストップ高。技研ホールディングス、日本電技、オーテック、田辺工業、富士ピー・エスなど155銘柄は昨年来高値を更新。岡本硝子、日本精密、イトーヨーギョー、アサカ理研、エス・サイエンスが買われた。
一方、ピクセルカンパニーズがストップ安。日本オラクル、千趣会など3銘柄は昨年来安値を更新。インターライフホールディングス、シリコンスタジオ、ウェルディッシュ、三機サービス、プラップジャパンが売られた。
