東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、積極財政への期待

東証スタンダード市場は引き続き高市早苗首相が掲げる積極財政への期待から大きく値上がりしたほか、インフラ整備など政策テーマに関連した銘柄の上昇が目立った。

スタンダードTOP20は続伸。出来高は3億1887万株。

値上がり銘柄数796、値下がり銘柄数558と、値上がりが優勢だった。

 個別では阿波製紙、エンビプロ・ホールディングスがストップ高。誠建設工業は一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス、日本電技、南海辰村建設、大成温調、日本ドライケミカルなど102銘柄は昨年来高値を更新。メタプラネット、MORESCO、プロパスト、unbanked、イボキンが買われた。

 一方、みのやが昨年来安値を更新。東洋電機製造、エス・サイエンス、菊池製作所、テンダ、ピーバンドットコムが売られた。

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