東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、高市政権への政策期待が

東証スタンダード市場は米国株の最高値更新に加え、衆院の早期解散報道から高市政権への政策期待が高まり買い優勢の展開となった。

スタンダードTOP20は続伸。出来高2億8105万株。

値上がり銘柄数973、値下がり銘柄数424と、値上がりが優勢だった。

個別ではエンビプロ・ホールディングスがストップ高。ムサシは一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ、日本電技、オーテック、太洋基礎工業、藤田エンジニアリングなど173銘柄は昨年来高値を更新。日本精密、アサカ理研、いであ、Abalance、日本鋳鉄管が買われた。

 一方、日本オラクルが昨年来安値を更新。アール・エス・シー、コンピューターマネージメント、アルファ、アズ企画設計、イメージ ワンが売られた。

株ちゃんofficial xはこちら!
目次