東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、出遅れ銘柄などが物色

東証スタンダード市場は前日の米国市場でダウ工業株30種平均が下落した流れを引き継ぎ、売りに押されたが、出遅れ銘柄などが物色された。

スタンダードTOP20は反落。出来高2億9302万株。

値上がり銘柄数735、値下がり銘柄数594と、値上がりが優勢だった。

個別ではネクストウェアが一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技、オーテック、三井住建道路、植木組、大成温調など85銘柄は昨年来高値を更新。コンピューターマネージメント、アサカ理研、東京衡機、星和電機、中国工業が買われた。

 一方、大黒屋ホールディングス、岡本硝子、ぷらっとホーム、メタプラネット、リベルタが売られた。

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