東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、投資家心理の改善

東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、投資家心理の改善

5日前引けの東証スタンダード市場は日経平均株価が1000円を超えて上昇するなか、スタンダード市場でも投資家心理の改善を映した買いが優勢だった。

スタンダードTOP20は反発。出来高は3億3695万株。

値上がり銘柄数935、値下がり銘柄数446と、値上がりが優勢だった。

個別では日本精密、協和コンサルタンツがストップ高。ANAPホールディングス、ヒーハイストは一時ストップ高と値を飛ばした。太洋基礎工業、第一建設工業、佐藤渡辺、大成温調、弘電社など96銘柄は昨年来高値を更新。大黒屋ホールディングス、メタプラネット、千代田化工建設、エブレン、岡本硝子が買われた。

一方、クオンタムソリューションズ、ピクセルカンパニーズ、日本オラクル、イー・ロジットが昨年来安値を更新。レダックス、日本フエルト、フィル・カンパニー、JMACS、トレードワークスが売られた。

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