東証スタンダード市場は堅調展開だった。個人投資家の買いを支えに幅広く値上がりした。日経平均株価は、前日比325円53銭安の3万9341円54銭と4営業日ぶりに反落して取引を終えた。米半導体大手マイクロン・テクノロジーが決算を嫌気して売られ、東京株式市場でも半導体関連を含めた値がさ株が下落した。
スタンダードTOP20が続伸。出来高は3億3213万株。
値上がり銘柄数788、値下がり銘柄数619と、値上がりが優勢だった。
個別では、Abalance、GMOアドパートナーズがストップ高。robot home、キャンディル、ソネック、富士古河E&C、大盛工業など63銘柄は年初来高値を更新。伊勢化学工業、ピクセルカンパニーズ、ホテル、ニューグランド、ダイドーリミテッド、南海化学が買われた。
一方、エスライングループ本社がストップ安。日本和装ホールディングス、長栄、ヒラキ、関門海、山田債権回収管理総合事務所など10銘柄は年初来安値を更新。エリアクエスト、デュアルタップ、エヌジェイホールディングス、自重堂、アップガレージグループが売られた。
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