値上がり優勢、出遅れ物色的な買い

 
東証スタンダード市場では、本日プライム市場は大型ハイテク株中心に利益確定売りが出て株価指数の重しになった。ただ、スタンダード市場は出遅れ物色的な買いが入り堅調展開だった。
スタンダードTOP20は続伸。出来高4億4563万株。
値上がり銘柄数847、値下がり銘柄数592と、値上がりが優勢だった。
 
個別では、フォーサイド、DNAチップ研究所、グッドライフカンパニー、ユビキタスAI、アズジェントなど10銘柄がストップ高。シリウスビジョン、日本KFCホールディングスは一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス、三井住建道路、森組、テクノ菱和、日東富士製粉など88銘柄は昨年来高値を更新。アースインフィニティ、山大、久世、マツモト、ジーダットが買われた。
 
一方、テーオーホールディングスがストップ安。ハピネス・アンド・ディ、ネオマーケティング、ラピーヌ、乾汽船は昨年来安値を更新。マルヨシセンター、北雄ラッキー、きょくとう、イオン九州、ありがとうサービスが売られた。
 

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