東証グロース市場は、東証プライム市場に上場する主力の大型株が買われ、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)が大幅高となるなか、新興株に資金を振り向ける動きは限られた。
グロースCoreは軟調。東証グロース市場250指数も続落した。前引けは前日比8.00ポイント(1.04%)安の764.39だった。グロース市場ではジーエヌアイやGENDA、JTOWERが下落した一方、フリーやカバー、インテグラルが上昇した。
値上がり銘柄数164、値下がり銘柄数359と、値下がりが優勢だった。
個別では、BBDイニシアティブがストップ高。ブランディングテクノロジーは一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイドグループ、ジィ・シィ企画、ファーストアカウンティング、TWOSTONE&Sons、エフ・コードは昨年来高値を更新。AHCグループ、NexTone、地盤ネットホールディングス、Laboro.AI、ペルセウスプロテオミクスが買われた。
一方、スタメン、サスメド、フォースタートアップスが昨年来安値を更新。AppBank、フィスコ、揚羽、QPS研究所、日本ホスピスホールディングスが売られた。
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