東証スタンダード市場は前週末の米国株安を嫌気し、売りが先行した。中東情勢や日米の金利上昇に対する警戒感が強く、積極的な買いは手控えられた。スタンダードTOP20は軟調。出来高3億4221万株。値上がり銘柄数338、値下がり銘柄数1140と、値下がりが優勢だった。
個別では、ギグワークス、東京機械製作所、PLANT、大和自動車交通がストップ高。サイネックス、ANAP、ウィル、菊池製作所、情報企画など14銘柄は年初来高値を更新。トレードワークス、コックス、クボテック、イー・ロジット、ヴィア・ホールディングスが買われた。
一方、日本基礎技術、リニカル、クックパッド、エスクリ、オールアバウトなど84銘柄が年初来安値を更新。モバイルファクトリー、山大、デザインワン・ジャパン、ユークス、テーオーホールディングスが売られた。
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