東証スタンダード市場は高値警戒感がくすぶる中、買いの勢いが鈍ったことで利益確定の売りが強まり、幅広い業種の銘柄が値を下げた。スタンダードTOP20は小反落。出来高2億9113万株。値上がり銘柄数434、値下がり銘柄数844と、値下がりが優勢だった。
個別ではクボテック、平賀がストップ高。美樹工業、東洋精糖、サイネックス、ヒューマンホールディングス、フュートレックなど77銘柄は年初来高値を更新。ニチリョク、Abalance、リバーエレテック、フルハシEPO、クラウディアホールディングスが買われた。
一方、オービーシステムがストップ安。クシム、オールアバウト、ユタカフーズ、三ツ知、オーベクスなど11銘柄は年初来安値を更新。イメージ ワン、TBグループ、ライフドリンク カンパニー、北川精機、守谷輸送機工業が売られた。
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