東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は軟調。東証マザーズ指数の前引けは前営業日比5.60ポイント(0.76%)安い732.25だった。米金融引き締めの長期化を意識した米株安の流れを受け、新興企業向け市場でも売りが優勢だった。
このところ新興市場の主力銘柄に売りが続いていたため、売り一巡後は値ごろ感に着目した買いが入って下値を支えた。
ウェルスナビやバンクオブイが下落した。一方で、ビジョナルや日本電解は上昇した。
値上がり銘柄数160、値下がり銘柄数300と、値下がりが優勢だった。
個別では、ビーブレイクシステムズ、トライアイズ、pluszero、BCC、ジャパンワランティサポートなど7銘柄が年初来高値を更新。アクセルマーク、バリュエンスホールディングス、イメージ・マジック、WASHハウス、日本電解が買われた。
一方、バンク・オブ・イノベーションがストップ安。ユナイテッド、夢展望、パルマ、ソーシャルワイヤー、シャノンなど18銘柄は年初来安値を更新。リビン・テクノロジーズ、ビープラッツ、ケアネット、SBIリーシングサービス、キャンバスが売られた。
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