日経ジャスダック平均は6日ぶり反落、地政学リスク

日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前営業日比9円37銭安い3828円21銭となった。中東情勢の緊迫化や米朝関係の悪化など地政学リスクへの警戒感から日経平均は大幅な続落スタートとなりジャスダゥク市場も売りが優勢となった。一方、内需株や防衛関連銘柄には買いが入った。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で320億円、売買高は4349万株。
値上がり銘柄数は204、値下がり銘柄数は410となった。
 
個別では、フィスコ、オプトエレクトロニクス、テーオーホールディングスが昨年来安値を更新。セキチュー、植松商会、AKIBAホールディングス、協立電機、ベルパークが売られた。
 
一方、細谷火工、倉元製作所、両毛システムズ、ソレキアがストップ高。ニューテック、重松製作所は一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調、ジェーシー・コムサ、エスエルディー、テックファームホールディングス、岡山製紙など29銘柄は昨年来高値を更新。第一商品、フジトミ、アール・エス・シー、壽屋、興研が買われた。

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