会員情報作成
ログイン
カタリストコメント
「揃って続伸」
「揃って続伸」
「揃って続伸」

水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
いずれも終値ベースの過去最高値まであと1%弱に迫った。
「好決算および市場の回復と新型コロナウイルスに起因する経済鈍化懸念との間のシーソー。
ただ良好な業績見通しが発表されておりデルタによる影響は対応可能」との見方。
メキシコ料理チェーン大手のチポトレ・メキシカン・グリルは11.5%上昇。
S&P500構成銘柄で上昇率トップとなった。
6四半期連続の赤字となったユナイテッド航空は売上高の前年同期比4倍を好感。
3.8%上昇した、
売上高および利益の通期予想を上方修正したコカ・コーラは1.3%高。
2021年の売上高予想を上方修正したJ&Jは0.6%上昇。
合算出来高は91億3000万株と低下。
上院は1.2兆ドル規模のインフラ投資法案の審議開始に向けた動議を採決。
しかし、共和党からの賛成は得られなかった。
早ければ26日に再度採決の見通し。
10年国債利回りは1.291%。
2年国債利回りは0.209%。
ドル円は110円台前半。
中心限月が9月物となったWTI原油先物は3.10ドル(4.61%)高の1バレル=70.30ドル。
ビットコインは7.4%高の3万1991ドルと、3万ドル台を回復。
イーサは10%超急伸し1971ドル
SKEW指数は154.50→155.34。
恐怖と欲望指数は20→27。

水曜のNYダウは286ドル(0.83%)高の34798ルと続伸。
NASDAQは133ポイント(0.92%)高の14631ポイントと続伸。
S&P500は35ポイント(0.82%)高の4358ポイントと続伸。
ダウ輸送株指数は141ポイント高の14689ポイントと続伸。
SOX指数は3.06%高の3288ポイントと3日続伸。
VIX指数は17.91と低下。
合算売買高は91.3億株(前日106.2億株、過去20日平均は101.7億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比390円高の27950円。
ドル建ては大証比日中比410円高の27970円。
ドル円は110.27円。
10年国債利回りは1.291%。
2年国債利回りは0.209%。

「裁定残拮抗」

水曜の日経平均は寄り付き359円高。
一時494円高まで上昇。
その後49円高まで低下して終値は159円高の27548円と6日ぶりに反発。
上昇率は0.58%。
日足は2日ぶりに陰線。
週間では455円下落。
週足は4週連続で陰線。
高値は27882円だったので週末→月曜のマドは埋めた。
TOPIXは0.82%上昇で6日ぶりに反発。
東証マザーズ指数は0.82%上昇で5日ぶりに反発。
日経ジャスダック平均は0.22%上昇で3日ぶりに反発。
東証1部の売買代金は2兆1487億円(前日2兆3942億円)。
11日連続で2兆円超。
値上がり1748銘柄(前日441銘柄)。
値下がり352銘柄(前日1656銘柄)。
新高値22銘柄(前日11銘柄)。
新安値31銘柄(前日102銘柄)。
騰落レシオは82.22(前日78.93)。
NTレシオは14.47倍(前日14.50倍)。
36日連続で14倍台。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
右肩下がりの25日線(28490円)から▲3.31%。
17日連続で下回った。
13週線は28609円。
右肩下がりの75日線は28834円。
17日連続で下回った。
右肩上がりの200日線(27712円)からは▲0.59%(前日▲1.10%)。
3日連続で割れ込んだ。
右肩下がりの5日線(27774円)から▲0.81%。
5日連続で下回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.772%(前日▲13.057%)。
買い方▲9.427%  (前日▲9.870%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲6.016%(前日▲4.872%)。
買い方▲20.205% (前日▲20.380%)。
空売り比率は43.8%(5日連続で40%超:前日46.7%)。
空売り規制なしの比率は9.0%(前日10.4%)。
Quick調査の7月16日時点の信用評価損率は▲8.15%(前々週▲8.48%)。
2週ぶりに好転。
7月16日時点の裁定売り残は3232億円増の5797億円。
(当限は5471億円なので2906億円増)。
3週連続増加。
裁定買い残は505億円増の6972億円。
(当限は5882億円なので583億円減)。
3週ぶりに増加。
裁定残は売り買い拮抗。
日経VIは21.85(前日22.22)。
日経平均採用銘柄の予想PERは13.46倍(前日13.36倍)。
17日連続で13倍台。
前期基準では17.41倍。
EPSは2046円(前日2050円)。
225のPBRは1.20倍。
BPSは22956円(前日23015円)
日経平均の益回りは7.43%(前日7.49%)。
配当利回りは1.92%。
10年国債利回りは0.010%。
東証1部全銘柄だと予想PERは15.70倍。
前期基準では20.45倍。
PBRは1.29倍。
東証1部単純平均株価は23円高の2377円。
東証1部売買単価は2292円(前日は2203円)。
東証1部時価総額は708兆円(前日は702兆円)。
52日連続で700兆円超。
ドル建て日経平均は250.71(前日250.12)。
水曜のシカゴ225先物終値は大証日中比390円高の27950円。
高値は27980円、安値は27415円。
225先物大証夜間取引終値は日中比350円高の27910円。
気学では来週月曜は「前場高いと後安の日。吹き値売り良し」。
火曜は「転機を作る注意日。後場の足取りに注意」。
水曜は「前日来高き日は売り方針」。
木曜は「良く動く日にして前後場仕成りを異にする」。
金曜は「人気一新。変化を見せる重要日」。
ボリンジャーのマイナス1σが28008円。
マイナス2σが27527円。
マイナス3σが27045円。
一目均衡の雲の上限が28796円。
下限が28777円。
6日連続で雲の下。
一目均衡の雲は27日と8月11日に白くねじれる。
勝手雲の上限は28426円。
下限が28098円。
6日連続で雲の下。
勝手雲は29日に白くねじれる。
RSIが32.31(前日28.08)。
RCIが17.58(前日17.31)。

《今日のポイント7月22日》

(1)水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
いずれも終値ベースの過去最高値まであと1%弱に迫った。
10年国債利回りは1.291%。
2年国債利回りは0.209%。
ドル円は110円台前半。
SKEW指数は154.50→155.34。
恐怖と欲望指数は20→27。

(2)ダウ輸送株指数は141ポイント高の14689ポイントと続伸。
SOX指数は3.06%高の3288ポイントと3日続伸。
VIX指数は17.91と低下。
合算売買高は91.3億株(前日106.2億株、過去20日平均は101.7億株)。
225先物CME円建ては大証比日中比390円高の27950円。
ダウ輸送株指数は227ポイント安の14264ポイントと続落。

(3)東証1部の売買代金は2兆1487億円(前日2兆3942億円)。
新高値22銘柄(前日11銘柄)。
新安値31銘柄(前日102銘柄)。
騰落レシオは82.22(前日78.93)。
NTレシオは14.47倍(前日14.50倍)。
サイコロは4勝8敗で33.33%。

(4)右肩下がりの25日線(28490円)から▲3.31%。
17日連続で下回った。
13週線は28609円。
右肩下がりの75日線は28834円。
17日連続で下回った。
右肩上がりの200日線(27712円)からは▲0.59%(前日▲1.10%)。
3日連続で割れ込んだ。
右肩下がりの5日線(27774円)から▲0.81%。
5日連続で下回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.772%(前日▲13.057%)。
買い方▲9.427%  (前日▲9.870%)。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲6.016%(前日▲4.872%)。
買い方▲20.205% (前日▲20.380%)。

(6)空売り比率は43.8%(5日連続で40%超:前日46.7%)。
空売り規制なしの比率は9.0%(前日10.4%)。
Quick調査の7月16日時点の信用評価損率は▲8.15%(前々週▲8.48%)。
2週ぶりに好転。
7月16日時点の裁定売り残は3232億円増の5797億円。
(当限は5471億円なので2906億円増)。
3週連続増加。
裁定買い残は505億円増の6972億円。
(当限は5882億円なので583億円減)。
3週ぶりに増加。
裁定残は売り買い拮抗。
日経VIは21.85(前日22.22)。

(7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.46倍(前日13.36倍)。
EPSは2046円(前日2050円)。
BPSは22956円(前日23015円)
日経平均の益回りは7.43%(前日7.49%)。

(8)東証1部時価総額は708兆円(前日は702兆円)。
ドル建て日経平均は250.71(前日250.12)。

(9)ボリンジャーのマイナス1σが28008円。
マイナス2σが27527円。
マイナス3σが27045円。
一目均衡の雲の上限が28796円。
下限が28777円。
6日連続で雲の下。
一目均衡の雲は27日と8月11日に白くねじれる。
勝手雲の上限は28426円。
下限が28098円。
6日連続で雲の下。
勝手雲は29日に白くねじれる。
RSIが32.31(前日28.08)。
RCIが17.58(前日17.31)。


今年の曜日別勝敗(7月21日まで)

月曜16勝12敗
火曜15勝12敗
水曜11勝18敗
木曜16勝10敗
金曜13勝15敗

Quick調査の7月16日時点の信用評価損率は▲8.15%(前々週▲8.48%)。
2週ぶりに好転。
7月16日時点の信用売り残は47億円増の6774億円。
3週ぶりに増加。
同信用買い残は721億円減の3兆5320億円。
3週ぶりに減少。
金額ベースでの信用倍率は5.21倍(前週は5.36倍)。
2週連続で5倍台。
7月16日時点の裁定売り残は3232億円増の5797億円。
(当限は5471億円なので2906億円増)。
3週連続増加。
裁定買い残は505億円増の6972億円。
(当限は5882億円なので583億円減)。
3週ぶりに増加。
裁定残は売り買い拮抗。

(兜町カタリスト櫻井)

戻る
 
サイトTOPへ

株式投資は全て自己責任でお願いします。このサイトの情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。当サイトの掲載事項において損失をされた場合も当方は一切の責任を負いかねます。

(C)ilogos / Eimei.tv