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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日続伸、材料のある株に買い
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は4日続伸、材料のある株に買い

東証マザーズ指数は前日比7.03ポイント高の1181.21ポイントと4日続伸した。
5月6日以来、約1カ月ぶりの高水準だった。
米国の長期金利低下を受けたグロース株買いの流れがマザーズ市場には追い風となった。
個別の材料のある株に買いが集まり、指数の支えとなった。エヌピーシーは主要顧客である米ファースト・ソーラーが工場を建設すると発表し、恩恵を受けるとの期待から買われた。
時価総額の大きいIT(情報技術)銘柄への買いも目立った。メルカリやフリー、ALBERTが上昇した。半面、PアンチエイやQDレーザ、BASEが下落した。
 
市場では「米長期金利の上昇に一服感がみられていることから国内でもハイテク系の銘柄に買いが入りやすくなっている」との指摘があった。ただ、利益確定売りなどに押される銘柄もあり、全体には売り買い交錯状態だった。
値上がり銘柄数は183、値下がり銘柄数は156となった。
 
マザーズ市場にきょう新規上場したワンプラは11時1分、公開価格(2560円)を60.7%上回る4115円で初値を付けた。終値は制限値幅の上限(ストップ高水準)にあたる4815円だった。
 
個別では、ALBERT、ワンダープラネット、エヌ・ピー・シーがストップ高。トレンダーズは一時ストップ高と値を飛ばした。ケアネット、海帆、マネーフォワード、スペースマーケット、日本スキー場開発など9銘柄は年初来高値を更新。i−plug、勤次郎、カイオム・バイオサイエンス、シノプス、タメニーが買われた。
 
 一方、自律制御システム研究所、神戸天然物化学、メイホーホールディングスが年初来安値を更新。ステラファーマ、キャリア、ピースリー、クックビズ、オンデックが売られた。

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