会員情報作成
ログイン
為替市況コメント
米ドル円は5月米CPIなどの発表を控え小動き
【為替】米ドル円は5月米CPIなどの発表を控え小動き
[概況]
 
10日、東京外国為替市場の米ドル円は5月米消費者物価指数 (予想:前年比4.7% 前回:前年比4.2%)などの発表を控え、109円台半ば付近で膠着状態となった。
 
一方、クロス円では英ポンド円が一時154.11円まで下落し軟調に推移している。英国と欧州連合(EU)は英領北アイルランドの通商問題について協議を行ったが、解決策を見いだせていないことなどが嫌気され英ポンド売りが先行したようだ。
現在、米ドル円は109.510円付近、英ポンド円は154.24円付近で推移している。この後は欧州中央銀行(ECB)理事会や5月米消費者物価指数など米経済指標の発表に注目か。


[提供:AIゴールド証券株式会社]

戻る
 
サイトTOPへ

株式投資は全て自己責任でお願いします。このサイトの情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。当サイトの掲載事項において損失をされた場合も当方は一切の責任を負いかねます。

(C)ilogos / Eimei.tv