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相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=大幅反発、欧米株上昇で買い戻し
5日の日経平均株価は反発で始まった。始値は前日比958円62銭高の5万5204円16銭。上げ幅はその後に1700円まで拡大した。 前日の欧州株市場ではドイツやフランス、英国など主要国の株価が総じて上昇。続く米国株市場でもNYダウやナスダック総合株価指数が反... -
相場展望(寄り付き前)
5日の東京株式市場見通し=反発後も堅調な展開か
5日の東京株式市場は、反発後も堅調な展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万5500円-5万6300円を想定。(4日終値5万4245円54銭)4日の米国株式が上昇した流れや、中東情勢の悪化で大幅に調整を強いられていた反動から、買い先行となろう。日経平均は直近3... -
マーケットコメント
4日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ4日ぶり反発、238ドル高=リスク回避姿勢和らぐ 4日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、終値は前日比238ドル14セント高の4万8739ドル41セントだった。米国・イスラエルとイランの衝突を巡る過度な警戒が薄れ、ハイテク株や景気敏... -
株ちゃんの明日読み
13週線をサポートに反転の動きが見られるかに注目
【3月4日】日経平均株価 54,245.54 -2,033.51【櫻井英明のEIMEI.TV】 https://www.nicovideo.jp/watch/sm46019182?rf=nvpc&rp=watch&ra=share&rd=x Market Data ------------------------- 【日経平均】 54245円54銭(▲2033円51銭=3.61%) --... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=2033円安と3日続落、中東懸念で下げ加速
4日の日経平均株価は大幅に3日続落し、終値は前日比2033円51銭安の5万4245円54銭だった。2月5日以来およそ1カ月ぶりの安値で、同月の衆院選投開票後の上昇分を帳消しにした。下落幅は2025年4月7日(2644円)以来の大きさ。 きょうは主力大型株から中小型株... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、リスク回避の売り
4日大引けの東証スタンダード市場は。米イスラエルとイランによる武力衝突の長期化を懸念したリスク回避の売りに押され、世界株安の様相が強まっている。 スタンダードTOP20は大幅安。出来高は5億2935万株。 値上がり銘柄数86、値下がり銘柄数1439と、値下... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、リスク回避目的の売り
4日大引けの東証グロース市場は中東情勢の悪化を受けて日経平均株価が大幅に下落するなか、新興市場でも個人投資家のリスク回避目的の売りが続いた。 東京株式市場全体でリスク回避姿勢が広がっており、「地合いの悪さから個人も撤収モードだった」ようで... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=続急落、中東情勢緊迫化を嫌気し2000円超の下落
4日午前の日経平均株価は続落し、午前終値は前日比2188円94銭安の5万4090円11銭だった。 前場はリスクオフ一色の地合いで、日経平均は先物を絡め大きく売り込まれ、前引け時点で2200円弱の急落でほぼ安値引けとなった。中東情勢の緊迫化に加え、米国などに... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、リスク回避の売り
4日前引けの東証スタンダード市場は米イスラエルとイランによる武力衝突の長期化で景気や企業業績が下押しされるとの懸念から、リスク回避の売りが広がった。アジア株や時間外取引の米株先物も軟化し、世界的に株安が進んでいる。 スタンダードTOP20は大幅... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、投資家心理が落ち込み
4日前引けの東証グロース市場は中東情勢の悪化を受けて日経平均株価が大幅に下落するなか、新興市場でも投資家心理が落ち込み売りが優勢となった。 東証グロース市場250指数は続落した。前引けは前日比33.40ポイント安の710.93だった。グロース250、グロー...
