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東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、買い戻し
11日前引けの東証スタンダード市場は前日に引き続き幅広い銘柄が買い戻された。 先進7カ国(G7)のエネルギー相会合で、石油備蓄の協調放出に関する共同声明が採択され原油価格が下落したことも追い風となった。 スタンダードTOP20は堅調。出来高2億6348万... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、個人投資家の心理が強気に傾き
11日前引けの東証グロース市場は日経平均株価が大幅に上昇するなかで個人投資家の心理が強気に傾き、新興市場でも買いが優勢となった。 東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前日比11.56ポイント(1.50%)高の784.09だった。グロース250とグロース... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=続伸スタート、買い優勢も中東情勢には注意
11日の日経平均株価は続伸で始まった。始値は前日比669円54銭高の5万4917円93銭。その後、上げ幅は700円を超える場面があった。 前日に日経平均は1500円超の急反発をみせたが、きょうも戻り狙いの買いが優勢。ただ、前日の米国株市場では、トランプ発言と... -
相場展望(寄り付き前)
11日の東京株式市場見通し=堅調な展開か
11日の東京株式市場は、堅調な展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万4300円-5万4900円を想定。(10日終値5万4248円39銭) 10日の米国株式は、まちまちだったものの、東京株式市場ではNY市場での原油安を受け、化学関連株を中心に見直しの動きがみられそう... -
株ちゃんの明日読み
今しばらくは基本的に「静観」か
【3月10日】日経平均株価 54,248.39 +1,519.67【櫻井英明のEIMEI.TV】 https://www.nicovideo.jp/watch/sm46043900?rf=nvpc&rp=watch&ra=share&rd=x Market Data ------------------------- 【日経平均】 54248円39銭(△1519円67銭=2.88%) -... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=1519円高、トランプ発言契機にリスクオフの巻き戻し
10日の日経平均株価は反発し、終値は前日比1519円67銭高の5万4248円39銭だった。 トランプ米大統領の発言を受けて、イラン情勢を巡る投資家の過度なリスク回避姿勢が後退した。9日の急落場面で下げが目立った半導体を含む幅広い銘柄に買いの勢いが強まり、... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、市場心理が改善
10日大引けの東証スタンダード市場は米イスラエルとイランの軍事衝突が早期終結するとの期待感が高まり、市場心理が改善。幅広い銘柄に買い戻しが入った。 スタンダードTOP20は反発。出来高4億2782万株。 値上がり銘柄数1335、値下がり銘柄数154と、値上が... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、投資家心理がやや改善
10日大引けの東証グロース市場は中東情勢を巡る過度な懸念が後退し、投資家心理がやや改善した。前日に下落した時価総額の大きい銘柄を中心に買いの動きが優勢となった。東証 グロース市場250指数は大幅に反発した。終値は前日比29.44ポイント(3.96%)高... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=急反発、前日の反動で半導体株など中心に買い戻し
10日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比1670円36銭高の5万4399円08銭だった。 きょう前場の東京株式市場は前日の急落の反動で日経平均は大きく切り返す展開となった。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに切り返し、投資家... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、原油高が一服
10日前引けの東証スタンダード市場はトランプ米大統領がイランとの戦争について「ほぼ終わった」と語り、原油高が一服して、投資家の不安心理が和らいだ。前日に全面安となった反動で、幅広く上昇した。 スタンダードTOP20は大幅高。出来高2億4293万株。 ...
