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相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=793円安と5日ぶり急反落、中東情勢を懸念
2日の日経平均株価は5営業日ぶりに反落し、大引けは前週末比793円03銭安の5万8057円24銭だった。 朝方に下げ幅は1500円あまりに達した。一方、海外短期筋を中心に高市早苗政権の財政拡張政策を背景とした日本株の先高観は根強く、日経平均先物などへの断続... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、マインド悪化から売り
2日大引けの東証スタンダード市場は日経平均株価が1000円を超える大幅下落となる中で、スタンダード市場もマインド悪化から売りが先行した。米国などがイランを攻撃し、イランも報復攻撃を行うなど中東情勢が悪化したことで、リスク回避の売りが広がった。... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、リスク回避目的の売り
2日大引けの東証グロース市場は中東情勢の緊迫化を受けて日経平均株価が大幅に下落するなか、新興市場でも個人投資家のリスク回避目的の売りが優勢となった。 リスク回避的な売りに加え、高値警戒感もあり、グロース市場は値下がり銘柄が7割を超えた。グロ... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=大幅反落、中東情勢にらみリスクオフ
2日午前の日経平均株価は反落し、前引けは前週末比899円51銭(1.53%)安の5万7950円76銭だった。 きょう前場の東京株式市場はリスクオフの流れが顕著となった。一部のテーマ株を除き売り圧力の強い展開となり、日経平均は先物主導で一時1500円以上の急落を... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、中東情勢が悪化
2日前引けの東証スタンダード市場は米国とイスラエルがイランを攻撃し、イランの最高指導者ハメネイ師を殺害するなど中東情勢が悪化し、原油価格が急騰したことなどが投資家心理を冷やした。 スタンダードTOP20は反落。出来高3億0856万株。 値上がり銘柄数... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、リスク回避目的の売り
2日前引けの東証グロース市場は米国とイスラエルによるイランへの攻撃とその報復で中東情勢が深刻化して日経平均株価が大きく下げるなか、国内の新興市場でも個人投資家などがリスク回避目的の売りを出した。 東証グロース市場250指数は反落した。前引けは... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=大幅反落、地政学リスクと米株安を警戒
2日の日経平均株価は大幅に反落した。下げ幅は前週末比で一時1200円を超え、5万8000円を割る場面があった。 前週末まで日経平均は4日続伸し、この間に2000円以上水準を切り上げていたが、きょうは利益確定の動きが顕在化し急速に下値を探る動きとなってい... -
相場展望(寄り付き前)
3月2日の東京株式市場見通し=売り先行後、落ち着きどころを探る展開か
3月2日の東京株式市場は売り先行後、落ち着きどころを探る展開となりそう。日経平均株価の予想レンジは、5万7500円-5万8500円を想定。(2月27日終値5万8850円27銭)米国とイスラエルによるイランへの攻撃で、イランの最高指導者ハメネイ師が死亡。対立の激化... -
英明コラム/ みちしるべ
《Eimei「みちしるべ」》(3月2日→3月6日の週)
2月20日時点のQuick調査の信用評価損率は▲2.15%(前週▲2.02%)。 2週ぶりに悪化。 2月20日時点の信用売り残は392億円増の1兆620億円。 3週連続で増加。 12月26日時点(1兆1444億円)以来の1兆円台。 同信用買い残は2977億円増の5兆5830億円。 3週ぶりに増加。 ... -
英明コラム/マーケットストラテジー
《マーケットストラテジーメモ》 2月第5週
24日(火): 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。トランプ関税に対する最高裁判決は違憲と判断。週間では、S&P500が1.08%、ナスダック総合が1.51%、NYダウが0.25%上昇。アルファベットが3.7%、アマゾンが2.6%、アップルが1.5%上昇。2025年第4四半...
