-
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=262円高と反発、原油高一服で上げ幅一時600円超
17日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比262円58銭高の5万4013円73銭だった。 事実上の封鎖状態にあったホルムズ海峡について、一部船舶が航行したとの観測が広がった。更にベッセント米財務長官が16日の米CNBCのインタビューで、イランやインド... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、原油高が一服し
17日前引けの東証スタンダード市場は原油高が一服して米国株が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄が買われた。ただ、中東情勢を巡る不透明感は解消されておらず、朝の買い一巡後は伸び悩んだ。 スタンダードTOP20は続伸。出来高3億2267万株。 値上がり銘... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値上がり優勢も散発的な売りに押される
17日前引けの東証グロース市場は、日経平均株価の上昇を受けて高く始まったが、買いは続かず下げに転じた。中東情勢を巡る不透明感が晴れないなか、次第に散発的な売りに押される展開となった。 東証グロース市場250指数は小幅に反落した。前引けは前日比0... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=反発、米原油先物急落と米株高で買い戻し
17日の日経平均株価は反発で始まった。始値は前日比535円11銭高の5万4286円26銭。 前日の米株式市場で主要3指数はそろって上昇。NYダウは387ドル高となったほか、ナスダック総合株価指数の上昇率は1%を超えた。事実上の封鎖状態となっていたホルムズ海峡で... -
相場展望(寄り付き前)
17日の東京株式市場見通し=反発後は堅調な値動き
17日の東京株式市場は反発後、堅調な値動き展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万3700円-5万4500円を想定。(16日終値5万3751円15銭) 米国株は上昇。ダウ平均は387ドル高の46946ドルで取引を終えた。現地16日の米国株高を追い風に、日経平均はきのう下げ... -
マーケットコメント
16日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ5日ぶり反発、387ドル高=原油上昇が一服 16日のNYダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、終値は前週末比387ドル94セント高の4万6946ドル41セントだった。原油先物相場の上昇が一服し、幅広い銘柄を買い直す動きが出た。ダウ平均の上げ... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、原油高で売り優勢
16日大引けの東証スタンダード市場は中東情勢の緊張の高まりから原油高が続き、売り優勢の展開となった。ただ、押し目を拾いたいという個人の意欲は依然強く、前週後半の下落を受けて買いが入った。スタンダードTOP20は続伸。出来高は4億7560万株。値上が... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、内需や宇宙関連に買い
16日大引けの東証グロース市場は日経平均株価が後場に下げ幅を縮める中、地政学リスクの影響が比較的少ない内需関連銘柄の多い新興市場には買いが入りやすかった。日米首脳会談を19日に控え、宇宙開発関連の銘柄の一角も物色された。 売買代金上位には好決... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=68円安、中東の軍事衝突を背景とした原油高警戒
16日の日経平均株価は3日続落し、前週末比68円46銭安の5万3751円15銭で終えた。 きょうは買い手控えムードの強い展開だった。軍事衝突が続く中東情勢の不透明感を背景に、原油市況上昇に対する懸念が拭えない。WTI原油先物価格が1バレル=100ドル台に再び乗... -
英明コラム/ みちしるべ
《Eimei「みちしるべ」》(3月16日→3月19日の週)
《Eimei「みちしるべ」》(3月16日→3月19日の週) 3月6日時点のQuick調査の信用評価損率は▲4.42%(前週▲0.13%)。 2週ぶりに悪化。 3月6日時点の信用売り残は240億円減の9793億円。 2週連続で減少。 同信用買い残は1775億円増の5兆7181億円。 2週ぶりに増加。 ...
