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相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=売り優勢、原油高と欧米株安嫌気
16日の日経平均株価は続落で始まった。始値は前週末比191円75銭安の5万3627円86銭。 世界的にリスクオフの地合いが続くなか、日経平均も下値模索の動きが継続。 ただ、足もとで売り飽き気分も出てきた。緊迫化する中東情勢を背景に原油先物価格の上昇が嫌... -
相場展望(寄り付き前)
16日の東京株式市場見通し=軟調な展開か
16日の東京株式市場は、軟調な展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万2900円-5万3500円を想定。(13日終値5万3819円61銭)先週末の米国株は下落。ダウ平均は119ドル安の46558ドルで取引を終えた。前日に大きく下げた反動で上昇して始まり、序盤では上げ幅... -
マーケットコメント
13日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ続落、119ドル安=NY原油、100ドルに迫る 13日のNYダウ工業株30種平均は4日続落した。終値は前日比119ドル38セント安の4万6558ドル47セントと昨年11月以来の安値水準だった。ダウ平均は高く始まり、一時400ドルあまり上昇した。 中東情勢を... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=633円安と続落、原油高嫌気し軟調展開
13日の日経平均株価は続落し、終値は前日比633円35銭安の5万3819円61銭だった。 中東の軍事衝突の長期化が引き続き懸念されるなか、前日の米株式市場は、NYダウが739ドル安と下落した。イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師はホルムズ海峡に関して「封... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、中東情勢を嫌気
13日大引けの東証スタンダード市場は、中東情勢を嫌気した調整相場が継続し、投資マインドが悪化した。ホルムズ海峡の封鎖により原油高が継続するとの見方。スタンダードTOP20は反発。出来高は4億7110万株。値上がり銘柄数456、値下がり銘柄数963と、値下... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、中東情勢をめぐる緊張を背景
13日大引けの東証グロース市場は中東情勢をめぐる緊張を背景とした原油高を受けて、国内長期金利が2月10日以来、約1カ月ぶりの高さとなった。グロース市場の高PER(株価収益率)銘柄にとって重荷になった。 宇宙やエネルギー関連などテーマ株は買われ、グ... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、リスク回避の売り
13日前引けの東証グロース市場はテーマ株の宇宙関連銘柄が堅調で指数は上昇する場面もあったが、中東情勢の緊迫の長期化を警戒したリスク回避の売りが優勢となった。東証グロース市場250指数は続落した。前引けは前日比2.51ポイント(0.33%)安の758.64だっ... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、住石HD、東京衡機がS高
13日前引けの東証スタンダード市場はホルムズ海峡封鎖が長期化するとの懸念から原油価格が上昇し、投資家心理を冷やした。スタンダードTOP20は反発。出来高は2億6881万株。値上がり銘柄数448、値下がり銘柄数911と、値下がりが優勢だった。 個別では、住石... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=前日比666円安、原油高警戒し大幅安後は下げ縮小
13日午前の日経平均株価は続落し、午前終値は前日比666円56銭安の5万3786円40銭だった。 日経平均株価は朝安後に下げ渋る展開となった。前日の米株式市場は、NYダウが739ドル安と下落した。原油高を警戒した売りが膨らんだ。イランの新しい最高指導者モジ... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=売り優勢、原油高による影響懸念
13日の日経平均株価は続落で始まった。始値は前日比865円66銭安の5万3587円30銭。 前日に国際エネルギー機関(IEA)加盟国が石油備蓄の協調放出を決めたものの、ホルムズ海峡の事実上封鎖への警戒感は根強く、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)...
