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相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=736円高、中東有事への懸念和らぎ
24日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、終値は前日比736円79銭高の5万2252円28銭だった。 きょうの東京株式市場は突っ込み警戒感からの買い戻しや押し目買いで日経平均はリバウンドに転じた。トランプ米大統領が自身のSNSでイランの発電所への軍事攻撃... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、中東情勢への警戒感
24日大引けの東証スタンダード市場は中東情勢への警戒感が和らぎ、スタンダード市場も買いが優勢になった。前日まで大幅続落した反動もあって全般相場が反発しており、連動した展開となった。 スタンダードTOP20は反発。出来高は4億1746万株。 値上がり銘... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、国内の長期金利が低下を受け
24日大引けの東証グロース市場は国内の長期金利が低下したことで、高PER(株価収益率)銘柄が相対的に多い新興株の割高感が和らぎ、買いが優勢となった。 前日は中東情勢が一段と緊迫する中で個人も買い見送りを強め、新興企業市場も全面安状態だったが、... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=反発、94%の銘柄上昇も全体指数は伸び悩む
24日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比394円93銭高の5万1910円42銭だった。 朝方は前日までのリスクオフ相場の巻き戻しが入り大きく買い優勢でスタート。寄り後早々に日経平均は1200円弱の上昇で5万2700円台まで水準を切り上げたが、そこが前... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、中東情勢への警戒感後退
24日前引けの東証スタンダード市場は、中東情勢への警戒感後退を背景に、原油相場が下落したことが支えとなった。 スタンダードTOP20は反発。出来高2億7157万株。 値上がり銘柄数1157、値下がり銘柄数262と、値上がりが優勢だった。 個別ではアール・エス... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、国内の個人投資家などの資金流入
24日前引けの東証グロース市場は前日の米株高を受けた日経平均株価の堅調な値動きを受け、リスク許容度の増した国内の個人投資家などの資金が新興市場にも流入した。 東証グロース市場250指数は反発した。前引けは前日比11.11ポイント(1.58%)高の7... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=大幅反発、トランプ発言受け中東有事への不安心理後退
24日の日経平均株価は反発で始まった。始値は前日比865円11銭高の5万2380円60銭。 中東有事のカギを握るホルムズ海峡を巡る思惑に振り回される展開が続いている。前日はトランプ米大統領がイランの発電所やエネルギーインフラすべてに対する軍事攻撃を「5... -
相場展望(寄り付き前)
24日の東京株式市場見通し=反発後はもみ合い展開か
24日の東京株式市場は反発後、もみ合い展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万2500円-5万3500円を想定。(23日終値5万1515円49銭) 中東情勢の一段の悪化懸念が後退し、23日の米国株式は上昇。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、23日の大阪取引所清算値... -
マーケットコメント
23日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ反発、一時1100ドル超高=中東の緊張緩和期待 23日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、終値は前週末比631ドル00セント高の4万6208ドル47セントだった。イラン情勢が一段と悪化するとの懸念がいったん後退し、幅広い銘柄に買いが... -
英明コラム/マーケットストラテジー
《マーケットストラテジーメモ》 3月第3週
《マーケットストラテジーメモ》 3月第3週 16日(月): 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続落。原油先物価格の乱高下を警戒。アドビが7.6%安。メタが3.8%安。個人消費支出(PCE)は前年比2.8%上昇。市場予想の2.9%上昇をやや下回った。コア指数は前月比3.1...
