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マーケットコメント
12日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ続落、669ドル安=AI脅威論が再燃 12日のNYダウ工業株30種平均は続落し、終値は前日比669ドル42セント安の4万9451ドル98セントだった。人工知能(AI)が既存企業の業務を代替するとの懸念が引き続き意識され、ソフトウエアや大型ハイテク株な... -
株ちゃんの明日読み
TOPIXがあすも高値を更新できるかに注目
【2月12日】日経平均株価 57,639.84 -10.70【櫻井英明のEIMEI.TV】 https://www.nicovideo.jp/watch/sm45938373?rf=nvpc&rp=watch&ra=share&rd=x Market Data ------------------------- 【日経平均】 57639円84銭(▲10円70銭=0.02%) ------... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=日経平均4日ぶり小反落、初の5万8000円台乗せも過熱感
12日の日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前営業日比10円70銭安の5万7639円84銭で終えた。短期的な過熱感を意識した利益確定売りが増えた。 円高・ドル安の進行も輸出関連株などの重荷となった。もっとも、前日の米半導体関連株の上昇や米労働市場の底堅... -
個別銘柄データ
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、堅調展開
12日大引けの東証スタンダード市場は、プライム市場全般が不安定な値動きとなる中、堅調展開となった。「きょうは業績を手掛かりに、多くの銘柄が物色された」とされ、指数を下支えした。 値上がり銘柄数941、値下がり銘柄数487と、値上がりが優勢だった。... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、後場に入ると値下がり優位
12日大引けの東証グロース市場は外国為替市場でドル高・円安の進行が一服し、日銀による早期の利上げ観測が後退したことを背景に、国内の長期金利が低下した。高PER(株価収益率)銘柄が相対的に多い新興株の割高感が和らぎ、買いが優勢となった。 ispace... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=反落、一時5万8000円台乗せも利益確定売り
12日午前の日経平均株価は反落し、午前終値は前営業日比45円01銭安の5万7605円53銭だった。 前日の米国株市場では同日発表された1月の米雇用統計を受けて利下げ観測が後退し、主要株価指数が値下がりした。米株安も高市政権の政策期待による先高観は根強く... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、中小型株銘柄に買い
12日前引けの東証スタンダード市場は、為替の円高・ドル安進行が重しとなっているものの、中小型株銘柄に買いが入った。 スタンダードTOP20は堅調。出来高3億1512万株。 値上がり銘柄数954、値下がり銘柄数455と、値上がりが優勢だった。 個別では住石ホー... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=売り買い拮抗、中小型株には相対的に買い
12日前引けの外国為替市場での円高・ドル安進行を背景に大型株が売り優勢となる一方、為替変動の影響を受けにくい内需関連株の多い中小型株には相対的に買いが入りやすかった。 東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前営業日比2.71ポイント(0.37%... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=買い優勢、米株安も高市政権期待
祝日明け12日の日経平均株価は続伸で始まった。始値は前営業日比214円20銭高の5万7864円74銭。 米国で政府機関の一部閉鎖によって延期されていた雇用統計が前日発表され、非農業部門の雇用者数は前月比13万人増となった。市場予想を上回ったことで米景気の... -
相場展望(寄り付き前)
12日の東京株式市場見通し=上値の重い展開か
12日の東京株式市場は、上値の重い展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万7000円-5万8000円を想定。(10日終値5万7650円54銭) 現地11日の米国株式は下落したもののシカゴ日経平均先物の円建て清算値は、10日の大阪取引所清算値比555円高の5万8155円だった...
