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マーケットコメント
2日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ反発、515ドル高=底堅い経済指標に安心感 2日のNYダウ工業株30種平均は反発し、終値は前週末比515ドル19セント高の4万9407ドル66セントだった。 米サプライ管理協会(ISM)がこの日発表した1月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は前月から上昇... -
相場概況(大引け)
〔東京株式〕667円安と大幅続落=持ち高調整で売り優勢
2日の日経平均株価は続落し、終値は前週末比667円67銭安の5万2655円18銭と、この日の安値で終えた。 きょうの東京株式市場は波乱含みの地合いとなった。前週末の米国株市場では半導体関連などハイテク株中心に値を下げ、NYダウ、ナスダック総合株価指数と... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、投資家のリスク選好姿勢が
2日大引けの東証スタンダード市場は、プライム市場は荒っぽい値動きとなり、堅調に推移していたが軟化した。週末に報じられた衆院選の選挙情勢を受け、投資家のリスク選好姿勢が強まり、朝方は上昇して始まったが、時間の経過とともに売りに押されマイナス... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、主力株下げる
2日大引けの東証グロース市場は、日経平均株価が午後、半導体関連株などが軟調な展開となった影響で下げ幅を拡大すると、新興株にも売りが波及した。一方、グロース市場は内需株が中心とあって下値は限られ、前場を中心に指数はプラス圏で推移する場面も多... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=小幅反発、先物主導の急伸の後は伸び悩む
2日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前週末比99円16銭高の5万3422円01銭だった。 きょう前場は日経平均が上下に荒れた値動きとなり、朝方に一時900円あまりの急伸を見せ5万4000円台に駆け上がったが、その後は急速に値を消す展開となり、前引け時点... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=買い優勢でスタート、円安追い風
2日の日経平均株価は反発で始まった。始値は前週末比252円52銭高の5万3575円37銭。 前週末の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下値を探る動きとなったが、外国為替市場で1ドル=155円台前半まで急速にドル高・円安が進んでいることは輸出... -
相場展望(寄り付き前)
2月2日の東京株式市場見通し=堅調展開か
2月2日の東京株式は、堅調な値動きとなりそう。日経平均株価の予想レンジは、5万3200円-5万3700円を想定。(1月30日終値5万3322円85銭)現地1月30日の米国株式は下落したものの、為替市場では、ドル・円が1ドル=154円台の後半(前週末1月30日は153円79-81銭)... -
マーケットコメント
〔米株式〕ダウ3日ぶり反落、179ドル安=FRB議長人事で 30日の米NYダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、終値は前日比179ドル09セント安の4万8892ドル47セントだった。 トランプ大統領がこの日指名を発表した。市場では、ウォーシュ氏は利下げを進めると... -
株ちゃんの明日読み
押し目買い有利な展開か
■本日のポイント 1.日経平均は52円安と4日ぶりに小反落、方向感に欠ける展開に 2.前日のNYダウは上昇もナスダック指数は下落と高安まちまち 3.FRB議長にタカ派のウォーシュ氏が有力との報道で警戒感も 4.アドテストが安くレーザーテクやデ... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=52円安と4日ぶり小反落、方向感に欠ける
30日の日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前日比52円75銭安の5万3322円85銭だった。 前日の米株式市場はNYダウが55ドル高と上昇したが、ハイテク株は軟調でナスダック指数は下落した。この流れのなか、東京市場は日経平均が値を上げてスタートした...
