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相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=1493円高、AI・半導体関連が買われ一時5万2000円台乗せ
2026年の大発会となる5日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、終値は前営業日比1493円32銭高の5万1832円80銭だった。約2カ月ぶりの高値で、1日の上げ幅は過去8番目の大きさだった。 日経平均寄与度の高い半導体関連やAI関連の主力銘柄を中... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、個人投資家の資金が流入
5日大引けの東証スタンダード市場は、米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、半導体関連株などが買われて日経平均を押し上げた。国内のスタンダード市場にもリスク許容度が増した個人投資家の資金が流入した。 スタンダードTOP20は反発。出来高は5億1191万株。... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、個人投資家の資金が流入
東証グロース市場は日経平均株価の上昇が一時1600円を超えるなか、国内の新興市場にもリスク許容度が増した個人投資家の資金が流入した。東証グロース市場250指数は反発した。終値は前営業日比2.42ポイント高の677.63だった。グロース250とグロースCoreは... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、投資家心理の改善を映した買い
東証グロース市場250指数は反発した。前引けは前営業日比0.67ポイント(0.10%)高の675.88だった。新興株市場でも投資家心理の改善を映した買いが優勢だった。 グロース市場ではカバーやアイスペース、MTGが上昇した。一方、ジーエヌアイやGENDA、グロービン... -
東証グロース(前場)
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、投資家心理の改善
5日前引けの東証スタンダード市場は、日経平均株価が1000円を超えて上昇するなか、新興株市場でも投資家心理の改善を映した買いが優勢だった。 東証グロース市場250指数は反発した。前引けは前営業日比0.67ポイント(0.10%)高の675.88だった。 グロース市場... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=大きく買い優勢、ベネズエラ攻撃の地政学リスクは限定的
2026年の大発会となる5日の東京株式市場で日経平均株価は反発で始まった。 始値は前営業日比670円80銭高の5万1010円28銭。上げ幅は一時1100円を超えた。 先物が主導する形で大きく買い優勢でスタートした。年明け2日の欧州株市場はほぼ全面高様相に買われ... -
相場展望(寄り付き前)
1月5日の東京株式市場見通し=上値の重い展開か
5日大発会の東京株式市場は、朝方に上昇後は上値の重い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、5万円-5万1000円を想定。(12月30日終値5万339円48銭) シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、12月30日の大阪取引所清算値比685円高の5万1085円だった。 朝方は同... -
英明コラム/マーケットストラテジー
《マーケットストラテジーメモ》 1月第1週
《マーケットストラテジーメモ》 1月第1週 29日(月): 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って6日ぶりに小幅反落。「5日間の非常に力強い上昇が続いたため祝日明けで一息ついている。サンタクロース・ラリー期間はまだ2日目」という見方だ。エヌビディアが1.0... -
NY株/欧州株概況
ダウ5日ぶり反発、319ドル高=ナスダックはほぼ横ばい
〔米株式〕ダウ5日ぶり反発、319ドル高=ナスダックはほぼ横ばい 2日のNYダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、終値は前営業日の2025年12月31日に比べ319ドル10セント高の4万8382ドル39セントだった。 目新しい取引材料が少なかったなか、主力株を買... -
NY株/欧州株概況
ダウ4日続落、303ドル安=利益確定売りで(31日)
ダウ4日続落、303ドル安=利益確定売りで(31日) 12月31日のNYダウ工業株30種平均は4日続落し、終値は前日比303ドル77セント安の4万8063ドル29セントだった。 主要株価指数が過去最高値圏で推移するなか、利益確定や持ち高調整の売りが優勢だった。年末で...
