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相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=68円安、中東の軍事衝突を背景とした原油高警戒
16日の日経平均株価は3日続落し、前週末比68円46銭安の5万3751円15銭で終えた。 きょうは買い手控えムードの強い展開だった。軍事衝突が続く中東情勢の不透明感を背景に、原油市況上昇に対する懸念が拭えない。WTI原油先物価格が1バレル=100ドル台に再び乗... -
英明コラム/ みちしるべ
《Eimei「みちしるべ」》(3月16日→3月19日の週)
《Eimei「みちしるべ」》(3月16日→3月19日の週) 3月6日時点のQuick調査の信用評価損率は▲4.42%(前週▲0.13%)。 2週ぶりに悪化。 3月6日時点の信用売り残は240億円減の9793億円。 2週連続で減少。 同信用買い残は1775億円増の5兆7181億円。 2週ぶりに増加。 ... -
英明コラム/マーケットストラテジー
《マーケットストラテジーメモ》 3月第2週
9日(月): 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超の続落。原油先物が一時10%超急伸し2023年10月以来の高値を更新。イラン問題と景気後退リスクが拡大した格好。VIX(恐怖指数)は29.49。2022年4月以来の高水準。恐怖と欲望指数は33→27。燃料費の高騰を受け... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=大幅反落、朝方強弱観対立も先物主導で安値圏
16日午前の日経平均株価は続落し、前引けは前週末比681円19銭安の5万3138円42銭だった。下げ幅は700円を超える場面があった。 きょう前場の東京株式市場は大荒れ模様の地合いとなった。朝方安く始まった後すぐに買い戻しが入り、プラス圏に浮上したが上値... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、リスク回避ムード
16日前引けの東証スタンダード市場は、イラン情勢の緊迫化で原油相場が高止まりする中、リスク回避ムードが強まった。外部環境が悪い中でも内需関連が買われた一方、輸送用機器や素材関連など景気敏感株が売られた。 スタンダードTOP20は横ばい。出来高は2... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、投資家心理の悪化
16日前引けの東証グロース市場は日経平均株価が下落する中、投資家心理の悪化を映した売りが新興市場にも波及した。日米首脳会談を19日に控え、宇宙開発関連の銘柄の一角には買いが入った。 東証グロース市場250指数は続落した。前引けは前週末比0.76ポイ... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=売り優勢、原油高と欧米株安嫌気
16日の日経平均株価は続落で始まった。始値は前週末比191円75銭安の5万3627円86銭。 世界的にリスクオフの地合いが続くなか、日経平均も下値模索の動きが継続。 ただ、足もとで売り飽き気分も出てきた。緊迫化する中東情勢を背景に原油先物価格の上昇が嫌... -
相場展望(寄り付き前)
16日の東京株式市場見通し=軟調な展開か
16日の東京株式市場は、軟調な展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万2900円-5万3500円を想定。(13日終値5万3819円61銭)先週末の米国株は下落。ダウ平均は119ドル安の46558ドルで取引を終えた。前日に大きく下げた反動で上昇して始まり、序盤では上げ幅... -
マーケットコメント
13日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ続落、119ドル安=NY原油、100ドルに迫る 13日のNYダウ工業株30種平均は4日続落した。終値は前日比119ドル38セント安の4万6558ドル47セントと昨年11月以来の安値水準だった。ダウ平均は高く始まり、一時400ドルあまり上昇した。 中東情勢を... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=633円安と続落、原油高嫌気し軟調展開
13日の日経平均株価は続落し、終値は前日比633円35銭安の5万3819円61銭だった。 中東の軍事衝突の長期化が引き続き懸念されるなか、前日の米株式市場は、NYダウが739ドル安と下落した。イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師はホルムズ海峡に関して「封...
