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英明コラム/ みちしるべ
《Eimei「みちしるべ」》(2月9日→2月13日の週)
1月30時点のQuick調査の信用評価損率は▲3.52%(前週▲1.64%)。 2週連続で悪化。 1月30日時点の信用売り残は305億円減の8816億円。 2週連続で減少。 同信用買い残は2705億円増の5兆3867億円。 4週連続で増加。 2006年5月以来19年8カ月ぶりの高水準。 24年6月2... -
英明コラム/マーケットストラテジー
《マーケットストラテジーメモ》 2月第2週
2日(月): 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って下落。トランプ大統領がFRB次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名。市場でタカ派寄りの選択と受け止められた。つなぎ予算の期限が30日に迫り、一部の政府機関が再び閉鎖されるのではないかとの懸念も... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=大幅続伸、一時5万7000円台乗せ
9日午前の日経平均株価は大幅続伸し、午前終値は前週末比2410円17銭(4.44%)高の5万6663円85銭だった。3日の最高値(5万4720円)を大きく上回った。 きょう前場の東京株式市場はリスクオン一色となり、日経平均は一時3000円高で5万7000円台まで急上昇する... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、自民党圧勝を好感
9日前引けの東証スタンダード市場は衆院選での自民党圧勝を好感した買いが優勢となった。前週末の米国株高も投資家心理を上向かせた。 スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7943万株。 値上がり銘柄数916、値下がり銘柄数494と、値上がりが優勢だった。 個... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、日経平均に比べて小幅高
9日前引けの東証グロース市場は衆院選での自民党の大勝を受け、日経平均株価の上げ幅が一時3000円を超えた。投資家心理が強気に傾き、新興市場銘柄にも個人投資家などの買いが波及した。ただ海外短期筋の買いは日経平均先物や東証プライム市場の大型株に集... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=大幅続伸、自民党大勝を好感
9日の日経平均株価は続伸で始まった。始値は前週末比876円95銭高の5万5130円63銭と、3日の最高値(5万4720円)を上回った。 前日8日に投開票された衆院選で自民党が大幅に議席数を伸ばし、これによる高市早苗政権の基盤強化を好感する形で投資マネーが集中... -
相場展望(寄り付き前)
9日の東京株式市場見通し=衆院選と米株高受け急騰スタート、一巡後は反動警戒
日経平均株価の予想レンジは、5万5000-5万7000円を想定。(6日終値5万4253円68銭) 米国市場では前週末6日、NYダウが前日比1206.95(0.8%)ドル高の5万115.67ドルと大幅に上昇し、史上初めて5万ドルの大台に乗せた。S&P500指数とナスダック総合指数もそれ... -
マーケットコメント
6日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕初の5万ドル台=史上最高値、ハイテク株に買い戻し 6日のNYダウ工業株30種平均は大幅反発し、終値は前日比1206ドル95セント高の5万0115ドル67セントだった。4週間ぶりに最高値を更新し、初めて節目の5万ドル台に乗せた。今週下げが目立っていた... -
相場概況(大引け)
〔東京株式〕3日ぶり反発=435円高、選挙前に買い戻し、TOPIX最高値
6日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、終値は前日比435円64銭高の5万4253円68銭と、この日の高値引けとなった。 前日の米市場でハイテク株などが売られNYダウとナスダック指数が下落したことを受け、日経平均株価は軟調にスタート。一時、下げ幅は800... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、高安まちまち
6日大引けの東証スタンダード市場は日経平均株価が荒い値動きとなる中で、スタンダード市場は主力株が高安まちまち。スタンダードTOP20は反発。出来高4億7503万株。値上がり銘柄数669、値下がり銘柄数760と、値下がりが優勢だった。 個別では、ソケッツ、...
