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相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=続急落、中東情勢緊迫化を嫌気し2000円超の下落
4日午前の日経平均株価は続落し、午前終値は前日比2188円94銭安の5万4090円11銭だった。 前場はリスクオフ一色の地合いで、日経平均は先物を絡め大きく売り込まれ、前引け時点で2200円弱の急落でほぼ安値引けとなった。中東情勢の緊迫化に加え、米国などに... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、リスク回避の売り
4日前引けの東証スタンダード市場は米イスラエルとイランによる武力衝突の長期化で景気や企業業績が下押しされるとの懸念から、リスク回避の売りが広がった。アジア株や時間外取引の米株先物も軟化し、世界的に株安が進んでいる。 スタンダードTOP20は大幅... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、投資家心理が落ち込み
4日前引けの東証グロース市場は中東情勢の悪化を受けて日経平均株価が大幅に下落するなか、新興市場でも投資家心理が落ち込み売りが優勢となった。 東証グロース市場250指数は続落した。前引けは前日比33.40ポイント安の710.93だった。グロース250、グロー... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=大幅続落スタート、中東情勢悪化でリスク回避売り
4日の日経平均株価は続落で始まった。始値は前日比808円17銭安の5万5470円88銭。 足もとで中東情勢の緊迫化を背景とした世界同時株安局面にあり、東京市場もこの流れに巻き込まれている。米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃によって一気に緊迫の度... -
相場展望(寄り付き前)
4日の東京株式市場見通し=弱い動きが続くか
4日の東京株式市場は、弱い動きが続きそう。日経平均株価の予想レンジは、5万5300円-5万6000円を想定。(3日終値5万6279円05銭) 3日の米国株式が下落した流れを受け、売り先行が見込まれる。相場の落ち着きどころを探るなかで、様子見姿勢が強まり、軟調な... -
マーケットコメント
3日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ3日続落、403ドル安=中東情勢深刻化の懸念 3日のNYダウ工業株30種平均は3日続落し、終値は前日比403ドル51セント安の4万8501ドル27セントだった。 米国とイスラエルによるイラン攻撃長期化のシナリオが警戒され、ニューヨーク商業取引所(NY... -
株ちゃんの明日読み
荒れ相場がしばらく続くか
【3月3日】日経平均株価 56,279.05 -1,778.19【櫻井英明のEIMEI.TV】 https://www.nicovideo.jp/watch/sm46015582?rf=nvpc&rp=watch&ra=share&rd=x Market Data ------------------------- 【日経平均】 56279円05銭(▲1778円19銭=3.06%) --... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=1778円安、中東情勢を懸念し今年最大の下げ幅
3日の日経平均株価は大幅に続落し、終値は前日比1778円19銭安の5万6279円05銭だった。下落幅は今年最大で、米相互関税の発表による貿易戦争の激化懸念の高まりを受けて急落した2025年4月7日(2644円)以来の大きさだった。取引終盤には2000円近い下落で5万... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、手じまい売り
3日大引けの東証スタンダード市場は中東情勢が悪化し、リスク回避の動きが広がる中、スタンダード市場も手じまい売りなどが優勢になった。原油価格の上昇が企業業績を押し下げるとの懸念もあり、全面安の展開となった。 スタンダードTOP20は続落。出来高は... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、リスク回避の売り
3日大引けの東証グロース市場は中東情勢の一段の悪化に警戒感が広がるなかで3日の日経平均株価が大幅に下落し、新興市場にもリスク回避の売りが波及した。 新興市場は海外情勢などの影響を受けにくい内需企業も多いが、原油価格の上昇が長期化すればエネル...
