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相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=続急落、中東リスク背景とした原油高など警戒
3日午前の日経平均株価は続落し、午前終値は前日比1329円97銭安の5万6727円27銭だった。 朝方軟調にスタートしたが、前場中ごろから日経平均の下げが加速し波乱含みの急落となった。前引け時点で下げ幅は1300円を上回り一気に5万6000円台まで水準を切り下... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、中東情勢の緊迫化
3日前引けの東証スタンダード市場は中東情勢の緊迫化と、それに伴う原油価格上昇への警戒感が強まった。 スタンダードTOP20は続落。出来高は3億1229万株。 値上がり銘柄数330、値下がり銘柄数1111と、値下がりが優勢だった。 個別では湖北工業、重松製作所... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、リスク回避の売り
3日前引けの東証グロース市場は、米国とイスラエルによる攻撃に対してイランが報復攻撃に出るなか、中東情勢の一段の悪化を警戒した個人投資家などによるリスク回避の売りが続いた。指数は朝方に上昇する場面もあったが、日経平均株価が一段安となるにつれ... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=続落、リスクオフ継続
3日の日経平均株価は続落で始まった。始値は前日比327円44銭安の5万7729円80銭。 前日の欧州株市場では主要国の株価が軟調で、軒並み下げ幅も大きくなった。米国などによるイランへの軍事攻撃が、地続きの欧州には地政学リスクとして強く意識されている。... -
相場展望(寄り付き前)
3日の東京株式市場見通し=軟調な展開が続きそう
3日の東京株式市場は、軟調な展開が続きそう。日経平均株価の予想レンジは、5万7600円-5万8200円を想定。(2日終値5万8057円24銭) 2日の米国株式はまちまちの動きだったが、東京市場では地政学リスクの高まりによる原油や天然ガス価格の上昇を受けた輸入イ... -
マーケットコメント
2日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ続落、73ドル安=イラン情勢の緊迫化で 2日のNYダウ工業株30種平均は続落し、終値は前週末比73ドル14セント安の4万8904ドル78セントだった。 中東情勢の緊迫化を受け、ダウ平均の下げ幅は一時600ドルに迫った。売り一巡後は主力株の一角が買... -
株ちゃんの明日読み
高値警戒感がしばらくは意識されるか
【3月2日】日経平均株価 58,057.24 -793.03【櫻井英明のEIMEI.TV】 https://www.nicovideo.jp/watch/sm46012167?rf=nvpc&rp=watch&ra=share&rd=x Market Data ------------------------- 【日経平均】 58057円24銭(▲793円03銭=1.35%) -----... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=793円安と5日ぶり急反落、中東情勢を懸念
2日の日経平均株価は5営業日ぶりに反落し、大引けは前週末比793円03銭安の5万8057円24銭だった。 朝方に下げ幅は1500円あまりに達した。一方、海外短期筋を中心に高市早苗政権の財政拡張政策を背景とした日本株の先高観は根強く、日経平均先物などへの断続... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、マインド悪化から売り
2日大引けの東証スタンダード市場は日経平均株価が1000円を超える大幅下落となる中で、スタンダード市場もマインド悪化から売りが先行した。米国などがイランを攻撃し、イランも報復攻撃を行うなど中東情勢が悪化したことで、リスク回避の売りが広がった。... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、リスク回避目的の売り
2日大引けの東証グロース市場は中東情勢の緊迫化を受けて日経平均株価が大幅に下落するなか、新興市場でも個人投資家のリスク回避目的の売りが優勢となった。 リスク回避的な売りに加え、高値警戒感もあり、グロース市場は値下がり銘柄が7割を超えた。グロ...
