[概況]
3日、東京外国為替市場のドル円は方向感なく終始110円台半ばで推移しており、雇用統計を明日に控え、方向感が定まっていないようだ。
朝方は先日のユーロ円などの買いに支えられて、一時は111円台に迫る動きを見せたものの、その後は特に材料もなく軟調な展開が続き、現在は110.700付近を推移している。
本日21:30発表の米経済指標に注目が集まるが、中でも明日の雇用統計の思惑を左右するであろう新規失業保険申請件数や7月ISM非製造業景況指数には注目したいところだ。
[提供:カネツFX証券株式会社]
