2025年– date –
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東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、好材料銘柄に買い
東証スタンダード市場は、トランプ米大統領の掲げる関税政策は株式市場を左右し、最近の日経平均株価は方向感なく推移している。一方、「プライム市場が先行き不透明感から方向感なく動く中、外部の影響を受けにくいスタンダード市場には好材料銘柄に個人... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、内需株に買い
10日の東証グロース市場250指数は5日続伸した。終値は前週末比11.11ポイント(1.65%)高の683.23だった。2024年7月以来、約7カ月ぶりの高値を付けた。 トランプ米政権による関税への懸念が広がるなか、相対的に影響が小さいとされる内需株が多い新興市場に... -
英明コラム/マーケットストラテジー
英明コラム 2月第1週 マーケットストラテジーメモ
《マーケットストラテジーメモ》02月 第1週 3日(月): 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。カナダ・メキシコ・中国への関税強化の方向を警戒。12月の個人消費支出(PCE)価格指数が前年比2.6%上昇。7カ月ぶりの大きさとなったことでFRBが利下げ再開を... -
相場概況(前引け)
続落、様子見姿勢でもみ合う展開
10日午前の日経平均株価は続落し、午前終値は前週末比40円06銭安の3万8746円96銭だった。 朝方にやや売り先行で始まったものの、その後日経平均は下げ渋る展開となり、前週末終値を上回る水準で推移する場面もあった。ただ、3万8800円台では戻り売り圧力... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、好材料銘柄に買い
東証スタンダード市場はトランプ米大統領の関税発言などによる米国株式の下落が重しとなる一方、決算を材料に買い優勢となった。 スタンダードTOP20は続落。出来高1億9741万株。 値上がり銘柄数875、値下がり銘柄数486と、値上がりが優勢だった。 個別では... -
東証グロース(前場)
値上がり優勢、内需関連株に買い
10日午前の東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前週末比8.52ポイント(1.27%)高の680.64だった。グロースCoreも続伸。 トランプ米大統領は9日、米国が輸入する鉄鋼・アルミ製品に25%の関税を課すと明らかにした。日本も対象になるとの警戒感が... -
英明コラム/ みちしるべ
みちしるべ 25年02月10日号
《Eimei「みちしるべ」》(2月10日→2月14日の週) 1月24日時点のQuick調査の信用評価損率は▲5.51%(前週▲7.14%)。7月19日時点の▲5.54%以来の低水準。7月12日時点の▲4.62%がボトムだった。2週連続で好転。1月31日時点の信用売り残は196億円減の7048億円。2週ぶ... -
相場概況(寄り付き後)
続落スタート、米国の関税政策に不透明感
【寄り付き概況】 10日の日経平均株価は続落して始まった。始値は前週末比50円65銭安の3万8736円37銭。 前週末7日は、トランプ米政権が打ち出す関税政策への警戒感から欧州株市場が全面安商状となり、最高値圏を走っていたドイツの主要株価指数DAXも4... -
マーケットコメント
「宇宙のJAF」
「宇宙のJAF」 「雇用統計よりもトランプ発言が主役での下落」 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って下落。 トランプ大統領が「来週にも多くの国に対する相互関税を発表する」とコメント。 これが警戒された格好。 1月の雇用統計で非農業部門雇用者数は14.... -
相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か
10日の東京株式市場は、続落後も弱含みの展開か。 日経平均の予想レンジは、3万8200円-3万8700円を想定。(7日終値3万8787円02銭) 米国株は下落。ダウ平均は444ドル安の44303ドルで取引を終えた。 現地7日の米国株式が下落した動きを受け、売り優勢スター...
